セブン-イレブン徹底解剖 情報システム

ロスが少ない高精度の発注を可能にする、世界最大規模の情報ネットワーク

■ 「単品管理」を支える店舗システム
お客様のレジ精算と同時に販売データを収集するPOSレジスター、検品や陳列状況の把握を支援する ST(スキャナー・ターミナル)、発注を行うGOT(グラフィック・オーダー・ターミナル)と バックルームのSC(ストア・コンピュータ)を結んだ店舗システムを構築しています。
単品ごとの販売状況、商品のキャンペーンやTV・ラジオCMなどの情報、イベント情報、 天気予報などを確認して仮説を立て、発注を行い、検証するという一連の単品管理が 円滑かつ効率よく行えるよう、このシステムが支援しています。

■ 第6次総合情報システム
2007年3月には、最新の情報技術を取り入れた「第6次総合情報システム」の 全店導入を完了しました。実際の業務に即して、仮説・発注・検証の流れを中断せずに 作業が行えるようにするなど、高機能で誰にも使いやすいシステムを実現しました。
また、店舗と本部の間を光通信を利用したネットワークで結び、大量のデータを迅速にやりとりできます。

■ メーカー、お取引先、共同配送センターとも、情報を共有化。
加盟店、本部だけでなく、メーカーやお取引先やその生産ライン、共同配送センターともオンラインで結ばれている、セブン-イレブンの情報ネットワーク。
店舗における発注・納品・販売情報をスピーディーに全体で共有しているからこそ、迅速で適切な対応が可能なのです。私たちの着実な成長を支えている基盤は、まさしくここにあります。