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セブン-イレブン徹底解剖 - 情報システム ~第6次総合情報システム~

マルチメディアを活用して、動画・静止画・音声・文字・数値データといった多様な情報を店舗に提供しています。各店舗の商品発注担当者はコンピュータの画面上で最新の商品情報や天候・催事をチェックしたり、現在放映中のテレビコマーシャルを見たり、商品陳列方法を確認することが簡単にできます。また、日本語入力キーボードを利用した店内コミュニケーションの円滑化や、様々な販売実績等のデータベース化が可能です。

■セブン-イレブン店舗
SC(ストア・コンピュータ)上で単品ごとの販売状況が分かるほか、本部からの商品情報などを動画・静止画で確認できます。

 

■セブン-イレブン本部
加盟店の店舗経営や販売促進のサポート、取引先との業務効率化・最適化を図る情報を集積・管理・分析します。

 

■セブン-イレブン地区事務所
加盟店の各帳票類のデータベース化など、会計簿記サービスを提供します。

 

■共同配送センター
温度帯別の一貫した品質管理体制による商品鮮度の維持、計画的な納品を実施します。

 

■メーカー/取引先
オンラインで受注し、生産・出荷を行うなど、加盟店の発注に対応します。

 

■OFC携帯パソコン
PHSデータ通信を利用して、担当している加盟店の発注・販売状況等を確認し、タイムリーなアドバイスを提供します。