セブン-イレブン徹底解剖 - 情報システム ~店舗システム~

商品の動きを1品ずつ管理し、売れるものだけを発注。
お客さまのニーズはつねに変わり、商品のライフサイクルが短縮化している時代にあって、安定して売れつづける商品は限られています。それゆえに商品1品ごとの動きを管理し、データで検証しながら次の発注の精度を高める「単品管理」という手法が不可欠です。セブン-イレブンではこれを徹底するため、マルチメディアを活用した最先端の店舗システムを構築し、お店における発注業務に加え、情報の収集・共有化をバックアップしています。

■GOT(グラフィック・オーダー・ターミナル)
無線LANの導入により、販売データ、商品情報、天候、イベント情報などが売場で確認でき、効率的な発注作業を支援します。

 

■POSレジスター
タッチパネルと分かりやすい画面表示で簡単に操作できます。販売データはSCと連動して本部に送信されます。カードや携帯電話をかざすだけで精算もできる電子マネー「nanaco」にも対応するなど高機能です。

 

■SC(ストア・コンピュータ)
経営数値、時間帯別の販売状況、キャンペーンや放映中のCMなどの商品情報、今後の新商品など先行情報、 地域の天候情報、イベント情報、陳列例などを動画や静止画などで分かりやすく表示します。

 

■ST(スキャナー・ターミナル)
検品や陳列位置の登録、鮮度管理などに使用し、各種のデータをスピーディーにSCに取り込み、正確で効率的な商品管理を支援します。