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ごあいさつ

代表取締役社長 古屋 一樹

代表取締役社長
古屋 一樹


 コンビニエンスストアは、いま、大きな転換期を迎えています。高齢化社会の進展、単身者や共働き世帯の増加などを背景に、お客様の生活スタイルは大きく変化し、「日常生活に必要な品々を、近くの店で時間をかけずに購入したい」というニーズが高まっています。その一方で、日本各地の中小小売店は減少を続けており、お客様のご不便の解消に、「変化対応業」を標榜するセブン‐イレブンが果たすべき役割は大きいと自負しています。

 いま、セブン‐イレブンでは、コンビニエンスストアが提供している「近くて便利」という価値を改めて問い直し、新たな時代のコンビニエンスストアを目指して、さまざまな取り組みを進めています。お惣菜や冷凍食品から洗剤、生活用品まで、幅広いラインナップを揃えたグループのプライベートブランド商品「セブンプレミアム」、消費期限の延長と新鮮なおいしさを両立した「チルド弁当」、バランスのとれた食事をお届けする「セブン・ミールサービス」など、日常生活のニーズに応える商品・サービスに注力。また、こだわり商品が人気のネット通販「オムニ7」、旅行やイベントチケットの発行も行う多機能な「マルチコ ピー機」、セブン銀行ATMによる金融サービスなど、ITネットワークやグループ各社との連携を活用し、サービス拠点としての機能を充実させています。

 国内で地域ニーズに密着するのと並行して、グローバ ル化も強力に進めています。海外のセブン‐イレブンのラ イセンシー(事業者)やメーカーとともに行う商品開発を はじめ、店舗設備・資材、情報システムなどの共有化も 視野に入れ、「世界のセブン‐イレブン」としてのブランド力 向上を図っています。  地球規模の視点と、地域のお客様の視点を融合し、 セブン‐イレブンは、新たな時代のコンビニエンスストア事 業に挑戦してまいります。

セブン‐イレブン・ジャパン本部
セブン‐イレブン・ジャパン本部