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2008年1月8日 |
―セブン-イレブン、イトーヨーカドー等、約1,500店舗で1/9(水)新発売!―
レジ袋削減に向け携帯用エコバッグをグループで開発
〜収益から1枚=5円を温室効果ガス排出権取得に用い、日本政府に寄附します〜
セブン-イレブン、イトーヨーカドーをはじめとする株式会社セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、代表取締役社長最高執行責任者<COO>:村田紀敏、以下 セブン&アイHLDGS.)では、携帯用エコバックを開発し、1月9日(水)より販売いたします。イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマートでは全店舗で、セブン-イレブンでは東京23区(一部地区除く)と長野県内でお取り扱いいたします。その後全国のセブン-イレブン、赤ちゃん本舗でも順次取り扱いを開始いたします。
なお、このエコバッグの収益の中から1枚当り「5円」を、国連で承認された温室効果ガス削減プロジェクトによる排出権の取得に用います。そして、世界が目指す京都議定書の、日本の温室効果ガス排出削減目標遵守に貢献するために、日本政府(環境省※)へ取得した排出権を無償譲渡(寄附)します。
※環境省の温室効果ガス排出量の削減を推進する取り組み「チームマイナス6%」に貢献してまいります。
イトーヨーカドー他スーパーストア部門では06年6月にセブン&アイHLDGS.オリジナルショッピングバッグを開発・販売し、「レジ袋削減」を推進してきました(累計で約40万枚販売)。一方セブン-イレブンでは、「レジ袋削減キャンペーン」を展開し、お声がけやポスター、レジ画面でお客様にPRをしてきました。今回はコンビニエンスストアを含め本格的にグループ全体で「レジ袋削減」に向けた取り組みを行います。
| <温室効果ガス排出権の取得について> |
この排出権はインドの風力発電などのCO2ガス削減プロジェクトから産み出されるもので、「三菱UFJ信託銀行」を通じて取得します。繰り返しエコバッグを使ってレジ袋を削減することだけでなく、エコバックをご購入いただいたお客様の「思い」そのものが、地球温暖化防止の一助となります。
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| <エコバッグの特徴> |
突然のお買物に対応できるよう「常にお手持ちのバッグに入れておける」「小さく畳める」「広げれば大容量」「畳み方広げ方が簡単」「肩からもかけられる」「コンビニのお弁当等を入れても斜めになりにくい広いマチ」をコンセプトに開発。
素材は安心安全を重視し、「東レ株式会社」の日本製ポリエステル100%素材を使用。強度も充分にあり、Lサイズで約15キロ、Mサイズは約10キロまでの荷物を入れることができます。さらに、汚れた場合も洗濯機で洗えます。
| ・ | 商品名 | : | カラフルショッピングバッグ |
| ・ | 価格 | : | Mサイズ=300円(税込)、Lサイズ=350円(税込) |
| ・ | 発売日 | : | 1月9日(水) |
| ・ | Mサイズ:東京23区(一部地区除く)と長野県のセブン-イレブン(約1,150店舗)で販売 ※順次全国に拡大予定。 |
| 約11L | ヨコ 28.5cm × タテ 23cm × マチ 17cm |
| 畳みサイズ | ヨコ 16.5cm × タテ13cm × 厚さ2cm |
| ネイビー、オリーブ、ブラック、オレンジの4色 | |
| 売価300円(一部取り扱いのない店舗もございます) | |
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| ・ | Lサイズ:イトーヨーカドー(179店舗)、ヨークベニマル(149店舗)、ヨークマート(60店舗)で販売 ※赤ちゃん本舗(66店舗)でも順次取り扱いを開始します。 |
| 約23L | ヨコ 31cm × タテ 35cm × マチ 22cm |
| 畳みサイズ | ヨコ 19cm × タテ16cm × 厚さ2.5cm |
| ネイビー、オリーブ、ブラック、オレンジ、ブラウン、ブルー、イエロー、ピンク、ライトピンク、レッド、の10色 | |
| 売価350円 | |
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以上




