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セブンなないろ保育園特集

地域に根ざした育児支援を───「セブンなないろ保育園」で聞いてみました。

セブンなないろ保育園 仕事と子育てを両立する、新たなライフスタイルとは?

子育て世帯の強い味方「セブンなないろ保育園」で仕事と生活を両立!

セブン-イレブンでパートさんとして働く 和田さんへのインタビュー

― 「セブンなないろ保育園」を知ったきっかけを教えてください。

出産後しばらくしてから仕事を始めたいと思っていたのですが、なかなか保育園が見つからなくて。
インターネットのニュースで「セブンなないろ保育園」が家の近くにできることを知り、これはチャンスだと思い応募しました。

― セブン-イレブンで働きながら近くへお子さまを預けられるメリットはありますか?

子どもが熱を出した時にも連絡を貰えば直ぐに迎えに行けるので、とても助かっています。
子どもが近くにいることが分かっているので、こちらも気持ちの上で安心して働けますし、仕事も頑張れますね。

― 通い始めてからのお子さまには何か変化はありましたか?

初めての保育園なので心配でしたが、毎日元気に楽しそうに通っています。
入園前までは人見知りだったんですが、今ではお友達も増えてとても活発になりました!

― セブン-イレブンでのお仕事のしやすさはいかがでしょう?

偶然なのですが、お店のオーナーさんのお子さんの年も近くて、相談などもしやすいです。
親身になって話を聞いてくれたり、子どもの体調の良くない時やお休みなども気遣ってくれます。
送り迎えに時間がかからないので、そのぶん仕事の時間が増やせたりするのも便利ですね。

― 「セブンなないろ保育園」のおすすめポイントを教えてください。

企業内保育所として運営されていますが、認可保育園並みの保育をしていただいていますので、安心して子どもを預けることができています。
仕事を探している、同じような立場のお母さんがいたらぜひ勧めたいですね!

地域のご利用者の方々にインタビュー!「セブンなないろ保育園」はどんな場所?

「セブンなないろ保育園」をご利用の方々に、入園のきっかけや入園後の感想を教えていただきました。

他の会社で働く方々にも知ってもらいたい

「セブンなないろ保育園」はニュースで知りました。
日ごろ使っていたセブン-イレブンが保育園をやるということを知ってビックリしましたが、産休後早く仕事に戻りたかったので、すぐに連絡して入園を決めました。また、お迎えがどうしても18時頃になってしまうのですが、時間にもいろいろと相談に乗ってくれるので助かっています。
私のように他の会社に勤務していても預けられる仕組みなので、セブン-イレブン・ジャパンの関係者ではなくても、小さなお子様がいらっしゃる方は、一度見学に来て園の雰囲気を感じてみると良いと思います。施設も広々としているし、保育士の方も優しいので、とても満足しています。
(セブン-イレブン以外にお勤めの地域ご利用者様:杉山さん)

子どもがすぐに慣れました!

2016年は二人の子どもが保育園に入れなくて諦めていたんですが、チラシで「セブンなないろ保育園」があることを知り、すぐに連絡しました。職場も近くなので、何かあった時にもすぐに駆け付けられて便利ですね。最初は子どもたちが慣れるかどうか心配でしたが、意外と早く慣れて、楽しめるようになったので良かったです。
(セブン-イレブンでパート勤務のご利用者様:関さん)

保育の内容も充実していて安心!

勤務先からの紹介でセブン-イレブンが運営している「セブンなないろ保育園」を知り、興味を持ったので通うことにしました。
通い始めてからは、子どもが先生やお友達と話すせいか、ちょっとずつお喋りになってきて家でも色んなことを話してくれるようになりました!
毎日2回のお散歩や毎月の遠足など、自然に触れる体験もたくさんさせてくれるので感謝しています。
(セブン-イレブン以外にお勤めの地域ご利用者様:久貝さんご夫婦)

“店舗一体型保育園”へ込めたセブン-イレブン・ジャパンのメッセージとは

株式会社セブン-イレブン・ジャパン オペレーションサポート部 業務支援担当 マネジャー 宮崎 康明

―「セブンなないろ保育園」設立の経緯や企業として設立に至るまでの背景を教えてください。

共働き世代が増加する一方で保育園の数が不足し、待機児童の問題が表面化して社会問題となっています。
その中で、フランチャイズチェーン本部の役割を担う企業として、加盟店の従業員のみなさま、オーナーさまにより一層活躍していただける場所をどうしたら提供できるのかということを第一に考えました。また、地域の方々にも「セブンなないろ保育園」にお子さまを預けていただくことで、地域のみなさまと一緒に運営していけるのではないかという思いから「セブンなないろ保育園」を設立しました。

―開園後の反響をお聞かせください。

実は、ニュースリリースなどを通して開園前からたくさんの問い合わせをいただいていました。
また、開園後にも絶えずご連絡、問い合わせはいただいております。エリアのオーナーさまからの開園のご要望や、一般の方の中には産休後すぐに仕事に戻りたいというお母さまからのお問い合わせもあります。すでにご利用いただいている方からは「近くにあって本当に良かった」という声をたくさんいただき、地域の方の声やオーナーさまの反応を通して保育園のニーズの高さを改めて実感し、私たちも手ごたえを感じているという状況です。

― 今後の展望などをお聞かせください。

現在は、待機児童が非常に多い東京(大田区)、広島(広島市)の2か所で展開しております。
今後についても、待機児童の数によってニーズの高いエリアを十分に選定した上でさらに拡大したいと考えています。
新店を建てる際にも2階に「セブンなないろ保育園」を併設した店舗を増やしていきたいと考えています。

― これからの課題はどのようなことが考えられるでしょうか。

小さなお子さまをお預かりしているので安心安全を第一に、当たり前のことですが、これが最も大切なことと考えています。
さらに、今後は保育業者さまとともに“質”は上げていかなくてはならないと思っています。
色々な付加価値をつけながら、みなさまに満足いただける保育園を目指してまいります。

― 子育て世代のご家庭の方などへメッセージをお願いします。

小さなお子さまをお持ちでお仕事をご希望される方の中には、なかなか保育園が見つからない…というお母さまも多くいらっしゃると思います。まだエリアは限られていますが、ぜひお気軽にお問い合わせください。
今後は保育の“質”にもこだわり、たくさんの地域の方々に喜んでいただけるよう、エリアを見極めて開園をしていく予定です。
その際には、子育て世代の方々へお届けできるよう、広く情報発信をしてまいります。

ダイジェストムービー

セブンなないろ保育園の取材模様をダイジェストムービーでご覧ください!
※取材日:2017年12月26日

詳細については開園に際してのプレスリリース(371KB)PDFをご覧ください。

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