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基本四原則の徹底

お客さまに愛されるお店になるために「基本四原則」を忠実に実行

お客さまが欲しい商品を欲しい時に揃えること、商品をつねに新鮮な状態に保つこと、店内をいつも清潔な状態に保つこと、お客さまに気持ちを込めて接客をすること――セブン-イレブンでは、「品揃え」「鮮度管理」「クリンリネス」「フレンドリーサービス」をお店の基本四原則に定めて、これらを忠実に実行し、つねにお客さまの期待に応えられるお店をめざしています。

また、新しい商品やサービスのご案内、品揃えのご要望やお買い物でのお困りごとへのご相談など、お客さまと積極的にコミュニケーションをとり、地域のお客さまに愛されるお店づくりをめざしています。

基本四原則

フレンドリーサービス

フレンドリーサービス

お客さまの立場に立って感じのよい接客を心がけています。

レジ接客研修

レジ接客レベルの向上のため、挨拶や接客を基本から学び、各店の接客リーダーを育てる研修を実施しています。

シフトリーダー制

オーナーさまが24時間通して店舗を管理するのではなく、各時間帯ごとにリーダーを決めて、責任を持った店舗運営ができるようシフトリーダー制を進めています。

クリンリネス

クリンリネス

いつでも気持ちよくお店をご利用いただけるよう、店内外の清掃を徹底し、清潔感を維持することに努めています。

作業割当

さまざまな店内作業をもれのないように実施するため、時間帯ごとに作業内容を分担・連携して行っています。

清掃活動

レシートや商品のパッケージなどのゴミが店外に散乱することがないように、定期的に店外の清掃活動を実施しています。

鮮度管理

鮮度管理

いつも新鮮な商品をご提供できるよう、商品ごと、時間ごとに鮮度管理を実施しています。

温度管理

商品の安全と品質を保つため、売場では各商品に合わせた温度帯で商品を管理しており、毎日定時に販売設備の温度を点検しています。万が一温度異常の際には警報が発信され、事故を未然に防ぎます。

品揃え

新規商品

お客さまのニーズや季節性を踏まえた新しい商品を毎週新しく推奨し、品揃えを変えています。
また、地域によって親しまれている味や食文化を生かした商品開発に力を注ぎ、地産地消など地域産業の発展にも寄与しています。

発注分担

約4,300アイテムある推奨商品の中から、お客さまが欲しい商品をきめ細やかに品揃えするために、複数の従業員で発注を分担し、ご要望にお応えできるよう努めています。

単品管理

お客さまが欲しい商品を欲しい時に揃えるため、天候や気温・催事などさまざまな情報から仮説を立てて発注・品揃えをし、その結果を検証して、次回の品揃えに活かしています。これはセブン-イレブンが創業時から追求し続けている品揃えの考え方です。
セブン‐イレブンでは、お客さまの要望にお応えするため、単品管理を追求するなか、1982年に世界で初めてPOSのデータを品揃えに活かす取り組みを開始しました。その後各店のストアコンピュータには、地域ごと時間帯ごとの天気予報や気温情報も取り込んで活用しており、機会ロス(品切れ)や廃棄ロスの削減につなげています。