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お買い物の支援

店内の商品をお届けする「セブンらくらくお届け便」

店舗でご購入いただいた商品や、事前にお電話などでご注文いただいた商品をお客さまのご自宅などにお届けするサービス「セブンらくらくお届け便」を実施しています。なお、お届けの際にはCO2などの排出を抑えた超小型電気自動車「コムス」や電動アシスト自転車を使用しています。(一部店舗を除く)

所有台数(2017年6月末現在)

超小型電気自動車 830 電動アシスト自転車 2,600

セブン‐イレブンのお届けサービス「セブンミール」

医師や管理栄養士が監修したバランスのよい食事を、500円以上のご注文から送料無料でご自宅などにお届けしているセブン‐イレブンのお届けサービス「セブンミール」。少子高齢化や単身・少人数世帯の増加をはじめ、働く女性の増加、小売店の減少、単身者の栄養管理への不安などを背景に、2000年にサービスがスタートしました。

食事づくりの手間がかからず、健康に配慮した食事が摂れるため、買い物や食事づくりに不便を感じていた方などにたいへん好評です。お弁当やお惣菜セットなど毎日のお届けによる見守りや日常会話がご高齢の方の精神的な支えにもつながっています。

また、早朝勤務や24時間稼働の事業所など働き方が多様になるなかで、社員食堂は減少しているため、法人向けのお届けも順次拡大しています。

「セブンミール」などの仕組みを活かして高齢者見守り協定を締結

地域社会の安全・安心を支える拠点を目指して、各自治体とご高齢の方などの支援に関する協定を結んでいます。この協定は、セブン‐イレブンのお届けサービス「セブンミール」や店内商品の配達などの日常業務のなかでご高齢の方の異変を察知した場合、各自治体と連携して対応する取り組みであり、全国に拡大しています。

高齢者見守り協定を締結している自治体(2017年5月末現在)

370自治体

移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」

2011年5月から移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」を開始しました。これは独自に開発した販売設備付きの軽トラックで日常のお買物に不便なエリアや移動手段にお困りのご高齢の方が多い地域を中心に巡回する移動販売サービスです。常温の商品から冷凍品までさまざまな食品や飲料などをご用意しています。

現在、「セブンあんしんお届け便」は1道22県41台(2017年6月末)が稼働しており、今後もお客さまのニーズに合わせて拡大していく予定です。

新しいお買物のカタチを提案する「オムニ7」

近年、小売店が減少してご高齢の方や働く女性を中心に日常のお買物に不便や困難を感じている方が増えています。そこで、コンビニエンスストア、総合スーパー、百貨店、専門店など、流通のあらゆる業態を抱えるセブン&アイHLDGS.は、グループのシナジーを生かして店舗、スマートフォン、PCなど、あらゆる媒体で購入の場を拡げる「オムニ7」を2015年11月にスタートしました。

これは、いつでも、どこでも、欲しい時に商品の閲覧・購入を可能とし、さらに都合のよい場所で受け取れるという“新しいお買物のスタイル”を提供するものです。グループの300万点の商品の中から欲しい商品を近くのセブン-イレブンで24時間受け取り、返品も可能な仕組みで、これまで近くになかった百貨店や専門店が身近にあるかのような感覚でお買い物ができることをめざしています。

※対象の商品に限ります。

オムニ7の概要

買い物拠点のない場所への出店

官公庁舎内、高層ビル、工場、学校、病院、駅、空港などへの出店を進めており、日常のさまざまな場所で便利にお買い物をしていただける場を提供しています。

写真:病院内

写真:大学内

写真:大型ビル内

写真:駅構内