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社会貢献活動

セブン-イレブンの店頭に寄せられたお客さまからの募金は、セブン-イレブン本部による寄付金と合わせ、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団を通じて、環境をテーマにした社会貢献活動に活かされています。

災害支援のための店頭募金活動

大規模な地震や台風、噴火などの自然災害によって、国内外で甚大な被害が発生した際には、セブン-イレブン店頭の募金箱を利用して災害支援のための募金活動を行っています。お客さまから寄せられた募金は、被災者または被災地への支援になるよう被災された自治体や行政府などにお届けしています。

セブン‐イレブン記念財団を通した森林の保護・保全活動

地球温暖化をもたらす温室効果ガスの一つである二酸化炭素(CO2)を削減する活動として、一般財団法人セブン‐イレブン記念財団とともに、日本各地で森林の保護・保全活動に取り組んでいます。

セブンの森づくり

地球温暖化防止と生物多様性の維持・保全を目的に、全国17カ所でセブン-イレブン記念財団が行っている、「セブンの森」づくりに協働で取り組んでいます。森づくりにあたっては、植林活動に限定することなく、健全な森づくりに必要な間伐や下草刈りなど、地域のニーズに合わせた森林整備活動に取り組んでいます。

さらに、この森林から得られる国産の木質材を商品パッケージや店舗資材に積極的に活用しており、木材の循環を推進することで森林保全と地球温暖化防止につなげています。

写真:植樹するボランティアの皆さん

写真:間伐作業の様子

2016年活動実績

活動回数 23 参加人数(延べ) 1,571 植樹本数 11,310

海の森つくり「東京湾UMIプロジェクト」

アマモやヨシなどの藻場や干潟、マングローブ、プランクトンなどの海洋生物も森林などの陸上生物と同様に二酸化炭素(CO2)を吸収しています。これを「ブルーカーボン」と呼び、地球上の生物が固定化する全炭素量の55%を占めており、温室効果ガス削減の切り札とも言われています。

このブルーカーボンへの取り組みとして、東京湾で2011年度から、水質浄化やCO2削減に役立つアマモを増やして、豊かな海に再生する活動に取り組んでいます。

アマモは、海中の栄養塩を吸収し、酸素を供給することで海水を浄化する海草です。小魚などの隠れ場・生育場、魚の産卵場、アサリやハゼなどの小生物のエサにもなり、「海のゆりかご」ともいわれています。

2017年5月には神奈川県の「横浜海の公園」で、セブン-イレブン加盟店と本部従業員、セブン&アイグループ従業員約130名がアマモの花枝(かし)を採集しました。後日花枝(かし)から種子を採集し、種や苗を海底に植えることでアマモを増やします。

セブン‐イレブン記念財団新しいウィンドウが開きます

従業員による震災復興支援

セブン-イレブン・ジャパンは、セブン&アイHLDGS. が実施している従業員向け震災復興企画に参加しています。この企画は、「未使用はがきや切手など」や「ベルマーク」を従業員から集め、震災復興支援につながる活動団体に寄贈する活動です。「未使用はがきや切手など」は「特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会」に送付。換金された金額がこの団体の活動資金として役立てられます(2015年までは東日本大震災復興のための活動に、2016年はネパール地震の復興活動に役立てられています)。ベルマークは「公益財団法人ベルマーク教育育成財団」に送ることで、東北の子どもたちの教育設備拡充に活かされています。