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平成28年熊本地震の対応

大規模災害が発生した際には、「店舗の安全を最優先し、そのうえでの商品供給」という考えのもと、とりわけ加盟店オーナーさまが販売に専念できる環境を整えることが我々の最大の責務であると考えています。ライフラインとしての責任を全うするため、平成28年4月に起きた熊本地震においても迅速な対応を実施しています。

震災発生直後の対応

震災発生直後に対策本部を設置し、本部従業員、お取引先による復旧・復興に向けた応援体制をいち早く整備すると同時に、商品の仕入れ・製造および物流体制の復旧に全力をあげて、加盟店の安全と営業再開・営業継続に注力しました。

熊本県内セブン‐イレブン店舗の被害状況(熊本県内店舗数289店)

  休業 設備損傷 停電 断水
4/16(土)発生直後 9店 255店 217店 128店
4/30(土)時点 1店 5店 1店 5店

行政と連携し、緊急車両登録

東日本大震災の教訓を活かし、震災発生後すぐに物流車両の「災害派遣等従事車両登録」を行い、人的な支援活動や物資配送の早期の実現に取り組みました。

セブン&アイHLDGS.からの支援物資

4月15日 おにぎり1,000個、水2L1,000本
4月16日 おにぎり3,000個、水2L6,000本、生理用品13,000個、紙コップ54,000個
4月18日 靴下1,000足、下着500枚、毛布200枚
4月21日 紙おむつ700パック、おしりふき1,600パック
お届け先:熊本県庁

義援金の募集

セブン&アイHLDGS.グループ各社は、全国約19,900店舗において義援金募金を実施。出来るだけ早期に届けられるよう、受付期間を短く区切って実施しています。

受付期間と募金総額

第1次 4/15~4/24
第2次 4/25~5/15
第3次 5/16~5/31

募金総額 6億6,393万2,712円

熊本県と大分県の各義援金受付口座に送金しています。