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CSRの方針と考え方

CSR方針・基本活動方針

私たちは、「セブン&アイHLDGS.企業行動指針」における、すべてのステークホルダーに「信頼される、誠実な企業でありたい」という方針に基づき、加盟店オーナーさまとの共同事業であるフランチャイズビジネスの事業特性に合わせて日々の行動を実践しています。

事業活動においては、コンプライアンスの徹底やリスクの低減を図ると同時に社会課題の解決にも積極的に取り組むことで、社会的責任を果たし、経営の誠実さ・透明性を追求しながら企業としての役割を果たしていきます。

また、世の中の変化やお客さまのニーズに対応して顧客満足と企業価値の極大化を図り、加盟店と本部の信頼関係を前提とした協働によって、地域社会の不便を解消し続けることで、社会・生活インフラの役割を果たしていきます。

セブン-イレブンが「近くて便利」な存在であり続けることができるよう、ステークホルダーのみなさまとともに、安心で豊かな地域社会の実現に向けて挑戦し続けていくことが私たちの使命です。

CSRの考え方

セブン-イレブンの歩みは、フランチャイズ事業を通じて、お客さまの生活を取り巻くさまざまな社会課題の解決に取り組んできた歴史です。それぞれの時代にどのような大きな課題にも、徹底してお客さまの立場で考え、果敢に挑戦し、社会やお客さまのニーズに対応して新しい価値や便利さを提供してきました。

現在、社会からの企業に対する要請は多様化しており、収益性だけでなく、コンプライアンス、人権、雇用、コーポレート・ガバナンス、環境保全、社会貢献活動など、企業行動全般に及んでいます。

これからも皆さまからのご意見もいただき、「誠実」に対応することを心がけ、社会にとって真に必要な企業となることで持続可能な社会の形成への一端を担っていきます。

常に先を読み、世の中の変化に対応し続けていくことがセブン‐イレブンの企業精神です。セブン‐イレブンは、変化への対応を継続して実践し、お客さまのさまざまな期待にお応えしていくことが、結果として私たちの存在価値の向上につながると考えています。世の中は常に変化しており、買い物・サービスの拠点が減少するなど、日本の社会構造が大きく変化している今、地域の生活インフラとしてわたしたちの役割はますます重要になっています。お客さまの生活を取り巻く社会課題の解決に向け、常に変化に対応し、生活インフラとして頼りにされる「近くて便利」な存在として、その役割を果たしていきます。

セブン-イレブンのCSRの考え方

セブン‐イレブンのCSRの考え方 セブン-イレブンを取り巻く社会的課題には、小売店舗数の減少、拠点の空洞化、少子高齢化、人口減少・高齢世帯増加、女性の社会進出が挙げられる。それを近くて便利で解決。加盟店との共存共栄(FCビジネス)と信頼関係を前提とした協働による課題解決、地域社会の不便を解消することで、社会インフラ、生活インフラの一翼を担う