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環境に配慮した商品の開発

包装パックを環境配慮型に変更

資源の枯渇などの環境問題が深刻化するなか、セブン-イレブンは環境にやさしい商品開発に積極的に取り組んでいます。

サラダカップ容器

2014年からオリジナルの「サラダカップ容器」を石油由来のPET容器から、リサイクルPETやバイオマスPETなどを配合した環境配慮型PET容器へと切り替えています。この環境配慮型PET容器に切り替えることで、1,790tのCO2を削減しました。今後についても、リサイクルPETや植物性由来原料を使用した容器を使った環境配慮型の商品を拡大していく予定です。

たまごのパック

「こだわり新鮮たまご」のパックでは、焼却時に排出されるCO2を焼却灰の中に吸収する「エコナノラベル」を採用。この取り組みにより、約22トンのCO2を削減しました。

酒類パック容器

酒類パック容器を、従来のアルミパックよりもCO2排出量が約12%削減できるノンアルミパックを採用しています。これによって、約170トンのCO2を削減しました。

植物油インキ

おにぎりおよびサンドイッチ、オリジナルパンのパッケージ印刷には、環境に優しい「植物油インキ」の技術を導入しました。「植物油インキ」は植物由来の油およびそれらを主体とした廃食用油などをリサイクルした再生油からできたインキを使用しています。従来の石油を原料としたインキよりもCO2排出量を削減でき、環境負荷の低減につながっています。

間伐材の活用

ドリップコーヒー「セブンカフェ」のホットカップは、全店で間伐材を使用した紙容器を使用しています。カップを持つ時の熱さを和らげるための外側スリーブ部(側面部分)に間伐材を含む紙を使用したのは“コンビニコーヒー”における初の取り組みとなります。

「セブンカフェ」の販売数は2015年に年間約8.5億杯となり、今後も間伐推進の普及と間伐材の利用に貢献を続けていきます。なお、セブンカフェのホットカップには、全国森林組合連合会の認定を受け、間伐材が利用されていることを示す「間伐材マーク」が印刷されています。

■こんな場所にも!間伐材からできたイートインコーナー

一部店舗では、店内に設置しているイートインコーナーのテーブルは、セブン&アイグループと、セブン-イレブン記念財団が健全な森林づくりに取り組む森林保全プロジェクト「セブンの森」で切り出された間伐材で作られました。木の温もりを感じながら、朝食、昼食、ちょっとしたご休憩と、幅広いお客様に日々ご利用いただいています。