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環境マネジメント体制

環境方針

セブン-イレブンは、安全で良質な商品・サービスをお客さまにお届けすると同時に、私たちを取り巻くさまざまな環境課題に配慮した事業活動・店舗運営に取り組んでいます。

『環境方針』

1. 事業活動に対する責任
私たちは事業活動の中で、環境保護、ロス削減、資源の有効利用・再資源化、省エネルギー、廃棄物の削減、環境汚染の予防につとめ、企業の責任を果たします。

2. お客さまとの協力と情報公開
私たちはお客さまの声に耳を傾け、お客さまと共に環境保護につとめ、その活動の結果を文書化し、広くお客さまや社員に情報公開します。

3. 地域社会との協力・社会貢献
私たちは地域とともに環境について考え、環境分野の社会貢献活動を継続的に行い、企業市民としての役割を果たします。

4. 責任と自覚
私たちは、この環境方針にもとづき、企業や社会の中でそれぞれの立場で環境問題について考え、自分の役割を自覚して行動するようつとめます。

5. 環境目標の設定と見直し
私たちはこうして取り組みが年ごとに改善されるようにつとめ、環境に関連する法規制や私たちが同意した要求事項を遵守し、企業活動の分野ごとに自主的目標を定め、それを年ごとに見直し継続的に改善します。

2016年5月29日
株式会社セブン-イレブン・ジャパン
代表取締役社長 古屋 一樹

セブン&アイHLDGS. 環境宣言・地球温暖化防止基本方針新しいウィンドウが開きます

セブン&アイHLDGS. 環境指針・環境規約新しいウィンドウが開きます

セブン&アイHLDGS. 持続可能な調達基本方針新しいウィンドウが開きます

環境マネジメント体制

セブン‐イレブンは、当社の事業にかかわる環境負荷を低減するために、1991年に各部門を横断する「環境対策プロジェクト」を発足させました。その後、サプライチェーン全体での取り組みも進めていくために、2011年に「環境対策プロジェクト」を改称して「環境部会」を発足。同部会は、2013年からISO14001に基づく環境マネジメントシステムの中心的な役割を担うようになりました。2015年には、各課題への施策・対応力を高めるため、「環境部会」に「省エネ」「省資源」「3R推進」の3つのワーキンググループを設置し、活動を進めています。

環境部会は、各部門の環境対策の進捗状況を確認し、課題を明らかにして、継続的な改善に向けて取り組んでいます。

環境マネジメント体制概要

サプライチェーン全体の環境管理を推進

セブン-イレブンの事業は、オリジナルデイリー商品を製造する専用工場や商品を配送する物流センター運営会社、店舗を建築・維持管理する建築会社、廃棄物業者など、さまざまなお取引先さまによって支えられています。そこで、当社は、これらのお取引先さまと協力しながら、コンビニエンスストア事業の「製造―配送―販売―消費」にかかわるサプライチェーン全体の環境負荷低減のための環境対策を推進しています。

例えば、オリジナルデイリー商品を製造する専用工場では「※NDF環境促進チーム」を組織し、セブン-イレブン本部と加盟企業間での情報共有や共同施策を推進。全国の工場における省エネの取り組みや廃棄物の管理・リサイクルに注力しています。また、配送センターを運営する物流会社とも「運営報告会」などを開催し、車載端末を活用した低燃費走行の徹底や環境配慮型車両の導入などを進めています。

※NDF(日本デリカフーズ協同組合)
米飯、調理パン、麺類、漬物メーカーなどが参加し、商品開発、品質管理、共同購入、環境対策などに取り組んでいます。

お取引さまとの環境管理体制

ISO14001の運用

セブン-イレブン・ジャパンは、現在、本部、全国の事務所、全国の直営店を対象に環境マネジメントシステムISO14001:2004認証を取得しています。

原材料の調達から商品開発・製造、配送、販売、消費、処分までの過程で、セブン‐イレブンの事業活動が地球環境に与える影響を捉えて、さまざまな環境負荷の低減を図っています。
今後もコンビニエンスストア事業と地球環境保全の調和をめざし、環境配慮型商品の開発、省エネ、省資源への取り組み、容器包装や廃棄物の削減・リサイクルなどの活動をさらに進め、定めた環境方針を実現するためにPlan(計画)・Do(実行)・Check(検証)・Action(見直し、改善)のサイクルで持続可能な社会構築のために継続的な改善に取り組んでまいります。