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店舗での取り組み

お客さまとともに「レジ袋を削減」

店舗では、レジ袋の使用量を削減するために、レジ袋削減ポスターの掲示、レジ応対時のお客さまへの声かけ、商品の大きさに応じた袋づめを実施しています。そのほか、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会と連携してお客さまへのレジ袋削減の啓発にも取り組んでいます。
2017年度は長崎県、福岡県、鹿児島県、福島県、群馬県、仙台市、泉大津市、名古屋市、武蔵野市にてキャンペーンに参加致しました。
キャンペーン中は各自治体が定めた取り組みに応じて、啓発物の展開や声掛け等によりお客様にレジ袋の辞退についてご理解とご協力を求めることで、レジ袋の一層の削減に取り組みました

1店あたりのレジ袋使用重量の推移

写真:一般社団法人
日本フランチャイズチェーン協会の統一ポスター

環境にやさしいユニフォームの再利用

店舗で着用するユニフォームは、衣類などを再生利用した素材を使用しています。
また、セブン-イレブンのユニフォームは、長袖の肘部分のファスナーを外すと半袖になり、年間を通して同じユニフォームを使用することができるのでコスト削減にもつながっています。

セブン‐イレブンのユニフォーム

ゴミ箱を店内へ設置し、分別を促進

行政による分別・リサイクルへの協力を促進していくために、セブン-イレブンでは店内専用のゴミ箱を開発し、店頭から店内へ設置場所の変更を進めています。お客さまにご理解をいただき取り組んでいる結果として、ゴミの分別による資源化の促進、周辺の美化などのほか店舗でのゴミ分別作業負荷の軽減にもつながっています。一方、ゴミ箱で回収されたペットボトルや缶については、エコ物流を利用し処理業者によって適切に処理されています。

※エコ物流とは
セブン-イレブン独自の廃棄物回収システム。
地域ごとに加盟店に推奨した廃棄物処理業者が、セブンイレブン各店舗から排出する廃棄物を一括して収集し、適切な処理とリサイクルを効率的に行っています。一部推奨のない地域もあります。

18年6月末時点での店内ゴミ箱の導入店舗数

11,650(導入率57.1%)

写真:店内専用のゴミ箱

ペットボトル回収機の設置

東京都と埼玉県の一部の店舗にてペットボトル回収機を設置しています。
国内でのペットボトルの循環を推進するため、この取り組みを契機に集まったペットボトルを再生し、もう一度ペットボトルに戻す「ボトル to ボトル」を目指しています。今後も店舗に集まるペットボトルを資源として活用し、地域社会と一体になったリサイクル活動を継続的に行うことで、循環型社会の実現に貢献して参ります。

写真:ペットボトル回収機

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