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店舗での取り組み

お客さまとともに「レジ袋を削減」

店舗では、レジ袋の使用量を削減するために、レジ袋削減ポスターの掲示、レジ応対時のお客さまへの声かけ、商品の大きさに応じた袋づめを実施しています。そのほか、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会と連携してお客さまへのレジ袋削減の啓発にも取り組んでいます。

1店あたりのレジ袋使用重量の推移

写真:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会の統一ポスター

環境にやさしいユニフォームの再利用

店舗で着用するユニフォームは、衣類などを再生利用した素材を使用しています。
また、セブン-イレブンのユニフォームは、長袖の肘部分のファスナーを外すと半袖になり、年間を通して同じユニフォームを使用することができるのでコスト削減にもつながっています。

セブン‐イレブンのユニフォーム

ゴミ箱を店内へ設置し、分別を促進

行政による分別・リサイクルへの協力を促進していくために、セブン-イレブンでは店内専用のゴミ箱を開発し、店頭から店内へ設置場所の変更を進めています。お客さまにご理解をいただき取り組んでいる結果として、ゴミの分別による資源化の促進、周辺の美化などのほか店舗でのゴミ分別作業負荷の軽減にもつながっています。一方、ゴミ箱で回収されたペットボトルや缶については、エコ物流を利用し処理業者によって適切に処理されています。

※エコ物流とは
セブン-イレブン独自の廃棄物回収システム。
地域ごとに加盟店に推奨した廃棄物処理業者が、セブンイレブン各店舗から排出する廃棄物を一括して収集し、適切な処理とリサイクルを効率的に行っています。一部推奨のない地域もあります。

16年5月末時点での店内ゴミ箱の導入店舗数

9,737(導入率51%)

写真:店内専用のゴミ箱