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特集 変化への対応と、挑戦の歴史

Theme 2 挑戦の歴史 コンビニエンスストア誕生

ヨークセブン(現セブン‐イレブン・ジャパン)が設立されたのは、1973年です。

当時は、大量仕入れ・大量販売を推し進める大型店舗が勃興していました。一方、海外資本の流入により、近代化・国際化を求められる国にとっては、国力増強のため、中小小売業の発展が不可欠でした。しかし、当時の中小小売店は家族経営が中心で、労働生産性は低く、資金調達力もなく経営基盤が脆弱な状態となっていました。また、情報が不足しているなかで、お客さまニーズや流行もわからず、商品構成は問屋に頼らざるを得ない状態となっており、お客さまの要望に応えられる体制にはなっていませんでした。そのような社会課題を解決するために、街の中小小売店の近代化と活性化を進め、大型店と共存共栄していける体制づくりを支援するという強い信念をもって、ヨークセブン(現セブン‐イレブン・ジャパン)が設立されました。

当時、何もないところから、お客さま、加盟店のオーナーさまに学びつつ、新しいビジネスモデルとしてのコンビニエンスストアをつくり上げていきました。常に新しいことに挑戦するその姿勢は、今も当社に息づいています。

  • コンビニエンスストア誕生
  • 流通業界にもたらしたイノベーション
  • 地域に欠かせない街のインフラへ
  • 近くて便利な品揃えをめざして
  • お買物を支援する新たなサービス

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