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サステナビリティマネジメント

重点課題② 商品や店舗を通じた安全・安心の提供

お客様のニーズに合った質の高い商品を提供するため、さまざまな分野のメーカー様やベンダー様と連携して商品開発を行っています。商品の「安全・安心」をはじめとする品質の確保は何よりも重要なものとして取り組んでいます。また、災害などの緊急時でも安心してご利用いただける社会インフラとしての役割を担うことも重要な課題であると認識しています。

主な取り組み・サービス

対応するSDGs目標

主な取り組みの紹介

保存料・合成着色料不使用

2001年から、お弁当やおにぎり、サンドイッチ、惣菜、麺類などのオリジナル商品では「保存料・合成着色料」を使用していません。衛生管理、品質や鮮度の管理を徹底しているからこそできる取り組みです。

トランス脂肪酸使用低減

トランス脂肪酸をとりすぎると、血中の悪玉コレステロールを増やし、冠動脈性心疾患などのリスクを高めると言われています。偏った食生活を送る人は注意が必要です。私たちは2007年から、油脂を加工する過程で生成されるトランス脂肪酸を抑えるため揚げ油を改良し、オリジナルパンでも低減に努めています。

365日、同じ品質で毎日つくり続ける

私たちの工場では、お弁当・おにぎり・パスタなど約70種類の商品を製造しています。新商品は、納得ができるまでテストを重ねます。材料は常に同じ品質のものが手に入るとは限りませんし、お米を炊き上げた硬さは気温で左右されますが、見た目や味、食感などいつも同じ品質で製造できるよう全員で取り組んでいます。レタス洗浄の際には葉に傷みがないか1枚ずつ目で確認するなど、すべての商品を検品します。商品部のMDの方にも確認していただきながら、お客様に満足していただける商品をつくり続けています。(わらべや日洋(株) 東京工場長 青木様)

鮮度を保つ「コールドチェーン(低温物流網)」

商品の味や品質を保つため、セブン‐イレブンでは温度帯別の配送センターから、異なるメーカー様の商品をお店に一括配送しています(温度帯別共同配送)。
その中でも、サラダやサンドイッチに使用する生食用の葉物野菜は、セブン-イレブン独自の物流システム「コールドチェーン(低温物流網)」を活用しています。たとえば、収穫された野菜はその場で低温保管され、配送車、仕分けセンター、生産工場から店舗まで最適な温度を維持し、鮮度を保ったままお店に届けられます。
サンドイッチなどのチルド帯の商品は、新鮮な商品をお店に届けるため、1日に3回お店に配送されています。安全で、おいしい商品をお召し上がりください。

生産・流通履歴管理システム

お弁当やおにぎりなどオリジナル商品をつくる工場の90%以上がセブン‐イレブン向けの商品のみを扱う専用工場です。独自の原材料・レシピ・設備を使用し、140項目に及ぶ安全基準のもと品質管理を徹底しています。調理した具材の温度や製造時間などは確認・記録し、使った機械や器具の洗い方もマニュアルで統一しています。また、1つの商品が販売されるまでには、工場で何度もテストを重ねています。さらに、お店の近くの工場から時間をかけずに商品をお届けすることで、鮮度を保ったままお客様に提供することが可能です。
オリジナル商品に使用する原材料はデータベース化され、その素材がどの地区で、どのメニューに使用されたのかなど、履歴を追跡できる「レシピマスターシステム」を運用し、徹底した安全管理に取り組んでいます。

お取引先様への食物アレルギー勉強会開催

アレルギーがあるお客様にも安心して召し上がっていただけるよう、オリジナル商品を製造するメーカー様を対象に「食物アレルギーに関する勉強会」を開催。アレルギー発症のメカニズムや症状への理解を深める取り組みを行っています。

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