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サステナビリティマネジメント

重点課題③ 商品、原材料、エネルギーのムダのない利用

全国に約20,000店舗を展開しており、事業活動により消費するエネルギーや廃棄物を削減することは、持続可能な社会の実現に向けて大きな影響を持つと考えています。一方で、そうした無駄の削減は、商品や原材料のコスト削減、またエネルギーコストの削減にもつながります。そのため、私たちはバリューチェーン全体で、商品、原材料、エネルギーの無駄をなくすことを最重要課題の一つと捉え、その対策に取り組んでいます。

主な取り組み・サービス

対応するSDGs目標

主な取り組みの紹介

太陽光発電パネルの設置促進

国内外のさまざまな分野を代表する企業様より、「環境負荷の低減」「働きやすさの向上」「快適な店内環境づくり」の3つをテーマとした技術や設備をご提案いただき、それらを結集した店舗を2018年5月に神奈川県相模原市でオープンしました。採用した新技術は本店舗で試用、検証し、有用な設備は他店舗への拡大を検討していきます。

セブン-イレブン相模原橋本台1丁目店

お客様からの反響も大きいです

駐車場に設置された太陽光パネルは、開店当初、お客様からのお問い合わせがとても多かったです。私もトラックがパネルの上を通ると、破損していないか心配して見に行っていました(笑)。店内正圧化の空調換気プランの効果でドアの開閉時に外から埃が入りにくいので、入口ドア付近をきれいに保つことができています。また、新型のフライヤーフードにより日々の清掃が楽になりました。作業時間が減った分、お客様の接客に力を入れることができます。
(神奈川県・相模原橋本台1丁目店オーナー 及川様)

水素ステーション併設店舗の展開

東京都大田区、愛知県刈谷市、宮城県仙台市に水素ステーション併設店舗を開設。クリーン・エネルギーの提供に貢献しています。

環境配慮型車両への切り替え

配送車両には、地球環境にやさしいハイブリッド・EV・水素などの燃料電池トラックを導入し、CO2排出量の削減を目指しています。

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