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サステナビリティマネジメント

重点課題④ 社内外の女性、若者、高齢者の活躍支援

セブン‐イレブンでは、店舗と本部合計で約39万人の従業員が働いています。職場には、パートタイマー、アルバイト、外国籍従業員、育児や介護をしながら働く従業員など多様な従業員がおり、多様な働き方を支援することが企業としての責務であると認識しています。そして、従業員が働きがいを持って仕事ができるように魅力的な職場をつくることに取り組んでいます。こうした取り組みは、多様な人財の確保を円滑に進めることができるだけでなく、全く新しい考え方を取り入れて新たな価値を生み出す力となり、私たちの競争力の源泉となります。

主な取り組み・サービス

対応するSDGs目標

主な取り組みの紹介

「セブンなないろ保育園」の開園

育児をしながら働きたいと思っている方にとって、保育施設の不足は切実な問題です。セブン-イレブンでは「セブンなないろ保育園」を東京都大田区、広島県広島市、宮城県仙台市の3カ所で開園し、子育てと仕事を両立できる環境づくりを進めています。「セブンなないろ保育園」はオーナー様、従業員様だけではなく、地域の方もご利用いただくことができ、待機児童問題の改善に貢献しています。

子育て中の女性が安心して働ける環境を

2018年7月に宮城県仙台市内で「セブンなないろ保育園」を開園しました。保育園を利用しているセブン‐イレブンの従業員様からは「すぐにお迎えに行けるので安心して働ける」といったお声をいただいており、働くお母さんの支えになっていることを実感しています。私も1人の母親として、子育てしながら働いている方のお役に立てることが非常にうれしいです。これからも「安全・安心な保育」を第一に、全国に「セブンなないろ保育園」を拡大していきます。

(写真左より)相賀マネジャー・
保育園担当 米川さん

地域の方々にも知ってもらいたい

日ごろ使っていたセブン-イレブンが保育園を開園することを知ってビックリしましたが、産休後早く仕事に戻りたかったので、すぐに連絡して入園を決めました。施設も広々としていますし、保育士の方もやさしいので、とても満足しています。(地域のご利用者様より)

シニア向け「お仕事説明会」の開催

セブン-イレブンのお店では、シニアの方や外国籍の方など、さまざまな人が働いています。シニアの方も外国籍の方も貴重な人材として、多様性を積極的に活かせる環境づくりに取り組んでいます。
シニアの方には行政と連携して「お仕事説明会」や「勉強会」を開催し、不安を解消するように努めています。また、ご自身のペースで働くことができるように、働き方にも配慮しています。

自治体やハローワークと連携した
「シニア向けお仕事説明会」

「おすすめ」するのが楽しくて

20年近く勤めた飲食店が閉店してしまい、まだまだ働きたいと思っていた時、娘に聞いた「シニア向けお仕事説明会」でこの仕事を知りました。おすすめが楽しくて、nanacoの入会キャンペーンでは90枚の新規会員を獲得し、地区3位に表彰されました。今後はセブン‐イレブンアプリが便利にご利用いただけることをお伝えしていきます。
(大阪府・ 吹田竹見台店従業員 青木様)

友達にも仕事をすすめたい

スタッフ12人中、11人が外国人です。お客様へのおすすめは得意で、新商品は必ず試してからおすすめしています。ソフトドリンクの売場づくりが担当です。新人スタッフに仕事を教えて、覚えてくれるととてもうれしいです。オーナーは仕事中は厳しいですが、生活面では困った時に相談できるので、やさしいです。
(愛知県・名古屋大須2丁目南店従業員 孙様)

「品川スチューデント・シティ」への協賛

東京都品川区で小学5年生対象の「品川スチューデント・シティ」に協賛・出店し、児童が経済について学ぶ教育事業に協力しています。

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