トップ > CSR > サステナビリティマネジメント > お客様、お取引先を巻き込んだエシカルな社会づくりと資源の持続可能性向上
 

サステナビリティマネジメント

重点課題⑤ お客様、お取引先を巻き込んだエシカル*1な社会づくりと資源の持続可能性向上

商品・サービスを提供するうえで社会・環境に配慮し、エシカルな社会づくりに貢献していくことが重要な役割であると考えています。
商品の原材料の調達からお客様のもとに届くまでのすべてのプロセスにおいて、法令を遵守するだけでなく社会・環境に配慮した価値のあるものを提供することは、資源の持続可能性向上に寄与するとともに、バリューチェーンの強靭さを向上し、事業継続性を担保するうえで重要です。また、近年高まる、「エシカルな消費」へのお客様の意識に対応することで、競争力の強化にもつながります。そのため、お取引先を含むバリューチェーン全体で取り組みを進めていきます。
*1 エシカル:「倫理的」「道徳的」という意味。近年では、環境保全や社会貢献という意味が強くなっている。

主な取り組み・サービス

対応するSDGs目標

主な取り組みの紹介

セブン-イレブン記念財団との協働

お店のレジ横にある募金箱をご存知でしょうか。セブン-イレブン記念財団は2018年で設立25周年を迎え、セブン-イレブン加盟店とセブン-イレブン本部の相互協力のもと、環境市民団体への支援活動や自然環境保護・保全、災害復興支援、広報活動などを行っています。
また、甚大な被害をもたらした東日本大震災の復興支援をはじめ、大規模な自然災害の被災地を復旧・復元するための活動も行っています。お客様から寄せられたご厚意を義援金として被災地にお届けしています。

セブン-イレブン記念財団の事業では、「産・官・学・民」が連携して活動を行っています。たとえば、「セブンの森」の名称で全国19カ所で行っている森林保全活動は、行政・学校関係者・NPO・市民団体などに支えていただいています。地域の方にご協力いただきながら、一体となって活動に取り組んでいます。
また、セブン-イレブン記念財団の助成制度は、地域に根差した環境活動を行っている市民団体に助成金をお届けし、活動の成果を地域に還元する制度です。地域の方がその地域の課題解決に取り組むことを支援しています。

阪南セブンの森「海も森も蘇る活動」

地域に根差した社会貢献

セブン‐イレブン記念財団はセブン‐イレブン加盟店とセブン‐イレブン本部が一体となって「環境」をテーマに社会貢献活動に取り組むため、1993年に「セブン‐イレブンみどりの基金」として設立され、2010年に一般財団法人に移行しました。これからも次世代に向けた持続可能な社会をつくっていくため、活動内容の充実を図り、地域に根差した社会貢献活動を展開してまいります。皆様のさらなるご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

セブン‐イレブン記念財団 理事長
山本 憲司様(東京都・豊洲店オーナー)

小型ペットボトル回収機の設置

地域におけるリサイクル活動を推進し、資源を有効に活用するため、小型ペットボトル回収機を東京都、埼玉県の300店舗に設置しています。

page top

PAGE TOP