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いつでもフレッシュなおいしさをお届け!「焼きたて直送便」

いつでも焼きたてのパンのおいしさをお届けしたい。そんな想いから生まれた「焼きたて直送便」。おいしさへのこだわりと、安心への取り組みをご紹介します。

【安心】トランス脂肪酸低減

おいしさへのこだわり

おいしいパンがお店に届くまで

「他社と比べて何が違うの?」 「美味しさのヒミツは?」

セブン-イレブンの「焼きたて直送便」の場合は、全国各地に24の製造(焼成)拠点を作ることで、1日2回、年中いつでもフレッシュなおいしいパンをお届けすることができます。

  1. 冷凍生地工場→
  2. 冷凍生地(ヒミツ1:独自技術により、時間がたってもおいしい冷凍生地の開発に成功)→
  3. 焼成工場(ヒミツ2:店舗の近くに焼成工場を設置)→
  4. おいしいパン→
  5. 店舗(ヒミツ3:朝夕のピークタイムにあわせて、1日2回、フレッシュなおいしいパンをお届け)

安心への取り組み

焼きたて直送便は「トランス脂肪酸低減」に取り組んでいます

セブン-イレブンオリジナル商品「焼きたて直送便」は、これまでに保存料・合成着色料の不使用を実施してきました。さらに、2006年3月からは、「トランス脂肪酸低減」への取り組みを実施しています。

トランス脂肪酸とは?

トランス脂肪酸は、冠動脈心疾患のリスクを高めるとされる血中LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を上昇させ、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を低下させると言われています。

一般的には、マーガリンを製造する過程で生成される物質ですが、天然由来の肉や乳製品にも含まれている物質です。

【参考】欧米の対応

トランス脂肪酸の摂取量の多い欧米では、規制強化の動きが出ています。EUの一部の国では、トランス脂肪酸の含有量が制限され、アメリカにおいては、2006年1月より、トランス脂肪酸量の表示が義務付けられています。

「焼きたて直送便」の取り組みについて

今回セブン-イレブンでは、原材料メーカーとの独自の取り組みにより、2006年2月までにワンサービング(一口:約55g)あたり平均0.6gあったトランス脂肪酸量を、2006年3月に平均0.2gまで低減しました。

※アメリカでは、ワンサービング(約55g)あたり0.5g以下のものは「トランス脂肪酸フリー」と表示が可能です。

代表的な商品

いちごジャム&マーガリン
取り組み前:1.4g → 現在:0.1g
メロンパン
取り組み前:1.1g → 現在:0.1g

※表示しているトランス脂肪酸価値は、原材料をアメリカの基準に合わせAOCS公定法により分析した値より算出。

セブン-イレブンの「焼きたて直送便」 これからも、安心してお召し上がりください。

【安心】「リン酸塩」未添加


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