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コンビニ経営の1日に密着|セブンイレブンのフランチャイズ

オーナーについて セブン-イレブンのオーナーは「十人十色」。独立までの歩み、年齢、将来の夢、これらは実に幅広いもの。あなた色の独立、セブン-イレブンで見つけませんか?

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コンビニ経営の1日に密着

コンビニ経営やセブン-イレブンのオーナーをご希望する方の多くが「お店は24時間あいているけど、実際にコンビニ経営を行うオーナーさんはどのように働いているの?」と疑問に感じられるようです。
そこで、3人の先輩オーナーさまの「コンビニ経営の1日」について、密着リポートをしました。

店舗名
葛飾奥戸3丁目店、
葛飾お花茶屋駅前店(東京都)
オーナー名
秋葉大雄・豊子 ご夫妻
オープン
1998年4月 ※現在14年目
趣味
大雄さん/ピアノ
豊子さん/手芸
2人共通/ドライブ、映画鑑賞

秋葉オーナーの「コンビニ経営が上手くいく、秋葉流テクニック!」 ズバリ聞きました!コンビニ経営のテクニック「3つ」教えてください。

1組織作りに妥協をしないこと!
  • スタッフの採用は一切妥協しない、猫の手を借りたいと思う時でも。
  • スタッフの働きやすい職場作りに徹し、定着率を高める。
  • 「企業は人なり」。日々のコミュニケーションで人材を育てる。
2明確な目標を立てること!
  • 15年契約をやりきる!という強い意志。
  • いつでも複数店経営ができる体制作り。
3能動的に、積極的に、外に打って出ること!
  • 地域の法人、町内会とのパイプ作りで、安定的なご注文をいただく。
  • 近隣住民の皆さまにフェイスtoフェイス、各種キャンペーン商品の事前予約。
  • ご高齢のお客様への配達サービス。

コンビニ経営スタッフとオーナーの役割を時間軸でご紹介

  コンビニ経営スタッフ オーナーさま
6:00~9:00

6:00、早朝スタッフ出勤。お客様のレジ接客を中心に、合間をみて発注業務や商品の品出しを行います。この時間帯にご来店されるお客様はお急ぎの方が多いので、テキパキとした対応が望まれます。

【大雄さん】
通勤は車で10分。7:00に出勤。まずは深夜スタッフとの引継ぎ。その後前日の販売データ分析を行う。7:30より朝のピークタイムに備え、商品の陳列状態を確認。売り場づくりの基本です。

【豊子さん】
この時間は家事に専念。9:00出勤に間に合うよう、支度します。

9:00~13:00

朝礼。その後、昼のピークにむけた準備が始まります。おでん、唐揚げ、中華まん等ファストフードは売れ筋商品が多いので来店予測にあわせてしっかりと事前準備!さぁ、ピークタイム突入です。

【大雄さん】
朝礼後、入荷された商品の検品・陳列を10:00までに対応。また同時に鮮度チェック(商品の販売期限確認)。商品の新鮮さがセブン-イレブンのウリの1つです。その後は昼のピーク。接客に専念します。

【豊子さん】
9:00出勤。出勤後は即、発注業務とお客様対応に専念します。

13:00~17:00

少しばかり落ち着く時間帯。この間に、徹底的に清掃業務を行います。レジのまわりやおでん鍋、床、トイレなど、お客様の目につくところは全て対応します。もちろん、接客を最優先とするのは言うまでもありません。

【大雄さん】
13:00-14:00昼休み、その後はOFC丸橋さんとのミーティング、周辺地域での営業活動と、お客様対応から離れ、コンビニ経営に欠かせない業務に専念します。

【豊子さん】
昼休み後、OFC丸橋さんとのミーティングに参加。その後は毎日欠かせない売上日報作成、そして銀行へ。また、ご近所への配達も。

17:00~22:00

地域柄、夕方からはお仕事を終えた地元の会社員の皆さんが「おつまみ+ビール」をご購入いただく機会が多いです。仕事の後の1杯は最高なのでしょう!常連さんには「今日もお疲れさまでした」といったお客様にあわせた挨拶を交わすようにしています。

【大雄さん】
明日の行動計画を立て、その後は店内業務にあたり、スタッフとのコミュニケーションに時間を費やします。これがコンビニ経営で大切な人材育成のポイントです。

【豊子さん】
スタッフと一緒に夜のピークである19:00までお客様対応に専念します。その後大雄さんと19:00に業務終了。

帰宅後は2人で夕食の準備。豊子さんのご両親、そして2人のお子さん3人の計7名での夕食。いつも賑やかに一家団欒です。

22:00~6:00

深夜の時間帯は2人で対応。主には清掃、新聞・雑誌の入れ替え作業、そして明け方になると、朝のピークに向けた商品入荷が続々と行われます。次の1日、店舗が滞りなく運営されるために、深夜スタッフの仕事はとても重要です。

22:00過ぎには就寝。今日も1日、お疲れ様でした。

24時間という限られた時間でどう効率的に運営するか、これがコンビニ経営のポイントですね。セブン-イレブンの店舗は約20~30名のスタッフを抱える立派な「組織」です。秋葉オーナーへの密着からもわかるように、オーナーとスタッフの信頼関係のもとに、スタッフの明確な役割分担をし、その中で育成していくことがコンビニ経営の秘訣だと印象付けられました。
秋葉オーナー、有難うございました。

密着エピソード

秋葉オーナーに密着させて頂いた当日、OFC(店舗経営相談員)の丸橋さんがミーティングにやってきました。少しお話をうかがった所、週2~3回定期的に「情報提供」や「コンビニ経営の悩みに対するアドバイス」を目的としオーナーを訪問するそうです。このような密なコミュニケーションがセブン-イレブンの強さでもあるんでしょうね!オーナーさんにとっては心強いパートナーだと思いますよ!

以上、葛飾奥戸3丁目店(東京)よりお伝えしました!

店舗名
鹿児島東開町北店
オーナー名
村上隆司・愛香 ご夫妻
オープン
2011年6月

村上オーナーの「新人オーナーでも活躍できる、村上流の経営ノウハウ」 ズバリ聞きました!オーナー1年目のコンビニ経営のテクニック「3つ」教えてください。

1OFCと積極的にコミュニケーションをはかろう!
  • 困ったこと、解らないことがあればOFCに相談。相談を通して解決策を見出そう。
  • OFCの持つデータを参考に。過去の経験によって蓄積されたデータは重要な判断材料。
2スタッフにどんどん仕事を任せ、チームワークを尊重する
  • 発注・日報等の業務を積極的にスタッフに任せ、能動的かつ活発で楽しい職場に。
  • オーナーや店長がいなくてもお店を運用できる組織づくり
  • 日々のコミュニケーションでチームワークを醸成
3とにかく仕事を楽しもう!
  • 向き不向きも前向きに。とにかく「明るく」「楽しく」!
  • オーナー自身が一番、仕事を楽しんでいる職場づくり徹底
  • 挨拶は明るく大きな声ではっきりと。

コンビニ経営スタッフとオーナーの役割を時間軸でご紹介

  コンビニ経営スタッフ オーナーさま
6:00~9:00

9:00にパートさんが出勤。深夜のスタッフから仕事の引き継ぎを受け、オーナーと午前ミーティングをします。一日の業務内容をオーナーから報告受け、スタッフがお客さまから誉められたことやクレームなどを共有します。午前ミーティング後は、元気な声で朝礼をします。

【隆司さん】
9:00に車で出勤。子供の保育園がない時は夫婦二人で出勤しています。最初の業務は発注関係の見直し。日報や発注業務をスタッフに任せているため、オーナーが最終チェック。そして、午前中のスタッフと午前ミーティングを実施。お客さまから頂いた声などをスタッフみんなで共有しています。

【愛香さん】
子供を保育園に送ってから出勤(10:00)。保育園がない時はオーナーと一緒に出勤しています。まず初めに、商品のフェイスアップチェックを行います。

9:00~13:00

オーナーと一緒にお昼のピークに備え、商品の検品・品だしをします。
弁当やパンなどはお昼のピークの売れ筋商品。
しっかりとすべて陳列できるように事前準備に奮闘しています。

【隆司さん】
10:00頃から商品の納品が続きます。お昼のピークに備えるため、オーナーも一緒になって、検品や品だし業務を行います。この地域は事業所が多いため、お昼が一番のピークとなります。お客さまの来店時に、しっかりと商品が陳列されている状態になるようテキパキと行動しています。
お昼のピーク時はオーナーを中心にスタッフ全員で明るく、元気な声で「いらっしゃいませ!」と接客しています。

【愛香さん】
9:00に午前のシフトに入っているパートさんが出勤。愛香さんはパートさんと積極的にコミュニケーションと取りながら、商品の陳列を指導します。11:00頃からお弁当、チルド、パンなどのデイリー商品の納品が続き、品出しだけでなくレジに入って接客することも多い時間帯です。

13:00~17:00

レジ接客が落ち着くと徹底的に清掃業務を行います。
もちろん、接客が最優先なのでお客さまが来店した際はレジに入ります。
また、明日の発注等のチェックを店長の指導をもらいながら実施します。

【隆司さん】
お昼休憩後はOFCとミーティング。前日のデータ検証、キャンペーンでの発注管理、また、他店舗での動向など様々な分野において的確なアドバイスをもらいます。
アドバイスをもらったら、即行動してみる。OFCに蓄積されたデータや経験は本当に頼りになります。事務所でのミーティングが終わりましたら、店内をチェック。すべての売り場を通して、改善点などを確認しています。

【愛香さん】
お昼のピークが落ち着いてきたら、一旦、お昼休憩。オーナーとOFCのミーティングに参加し、一緒に店舗チェックを実施します。商品の陳列方法など的確なアドバイスをもらい、それをスタッフにしっかりと伝達します。子供の保育園がある時は、16:00にお迎えの時間を作っています。

17:00~22:00

17:00に夕方のスタッフが出勤します。
レジ業務のほかに、商品の品だしやフェイスアップ業務をします。
常連さんとのコミュニケーションも重要な仕事です。
この時間はお仕事帰りのお客さまも多く「お疲れ様でした」と声をかけることも多いです。

【隆司さん】
17:00から夕方のスタッフが出勤。夕方のスタッフは若いメンバーが多いため、接客についての指導がメインの業務になります。挨拶の基本からお客様とのコミュニケーションの取り方までオーナーが先頭に立って、手取り足取り指導いたします。スタッフの成長している姿を見ると嬉しくなりますね。

【愛香さん】
スタッフと一緒に夜のピークまでレジ接客に専念。 18:00には子供が待っているためオーナーより先に帰宅し、家族の夕食の準備をします。

22:00~6:00

今日も一日おつかれさまでした。

20:00以降はお店の状況を確認しながら、売場づくりや販促物の制作。その他にも販売データを把握し、売上・経費などを踏まえた上で、今後の目標を定めて、実行への計画を練ります。

オープンして3カ月とは想像できないほど、スタッフ全員が明るく、チームワークの良い鹿児島東開町北店。「仕事を楽しむ」という点が、コンビニ経営のポイントですね。オーナーの仕事を楽しむ姿勢がスタッフのみならずお客様まで伝わり、お店や地域を盛り上げる原動力となる。取材で来店した際に、「いらっしゃいませ」とスタッフから明るく、元気な声が掛けられ、非常に気持ちが良くなりました。来店される方はきっと同じような想いを感じているのでしょうね。コンビニ経営を通して、地域を元気にする。村上オーナーの2店舗目のオープンが今から待ち遠しいです!

密着エピソード

「OFC(店舗経営相談員)の明星さんと毎日、コミュニケーションを取っている」と語る村上オーナー。その言葉通り、村上オーナーとOFCの熱い絆を感じました。お互いの自慢したい点をお伺いしたところ、お二人とも「カッコいいところ」と共通していました。このように軽い冗談を言い合えるのも、オープンから今までの忙しさを一緒に乗り切ったからだと思います。「オーナーとOFCとの二人三脚」これが村上オーナー流のコンビニ経営の極意ですね!

以上、鹿児島東開町北店(鹿児島)よりお伝えしました!

店舗名
葛飾水元3丁目店、
葛飾水元2丁目店
オーナー名
安達薫・喜代美 ご夫妻
オープン
1996年 ※現在15年目

安達オーナーの「複数店コンビニ経営が上手くいく秘訣、教えます」 ズバリ聞きました!複数店コンビニ経営のテクニック「3つ」教えてください。

1店長やスタッフの自主性を信じ、任せるときは任せる!
  • 2号店の経営は、基本的には店長の自主性を重んじることで、責任感を醸成。
  • 毎週オーナー、店長、OFCの3者によるミーティングを行い、懸案事項の確認、それに対するスピーディーな問題解決を行う。
  • 1号店、2号店の良い事例はスタッフに共有し、切磋琢磨することで相乗効果を狙う。
2とにかく「楽しく」がモットー。
  • スタッフとのコミュニケーションは密に。ときには得意のジョークで場を和ませる。
  • スタッフの胸には「笑顔係」「親切係」「おすすめ係」の名札を。責任感やお客さまとの会話も育んでいる。
3お客さまの声に耳を傾け、品揃えにはこだわる!
  • お店に立つことで「こんな商品があったら」というお客さまの言葉をいち早くキャッチ。
  • お客さまの要望がある商品は、1つでも必ず仕入れる。
  • 充実した品揃えをすることで、お客さまの「欲しいもの」以外の買い物を促進する。

コンビニ経営スタッフとオーナーの役割を時間軸でご紹介

  コンビニ経営スタッフ オーナーさま
6:00~9:00

8:30にパートさんが出勤。一日の業務内容をオーナーから報告受け、「誓いの言葉」を全員で読みあげます。"一日のはじまり"にふさわしく元気に大きな声で。朝礼後、店内へ。この時間帯は出勤前に来店されるお客さまのために商品の品だしとレジ業務がメインになります。

【薫さん】
奥さまと一緒に1号店に出勤。自宅は車で1分という職住接近です。
深夜アルバイトから、前夜のお客さまの声、残務などの報告のほか、キャンペーン時は目標数字など引き継ぎを受けます。その後はレジ接客。朝は忙しいため3台のレジはいつも混雑。それでもオーナーの目は、きれいに陳列されているか、補充すべき商品はないかなどお店全体のチェックを怠りません。

【喜代美さん】
オーナーと一緒に出勤し、深夜アルバイトと交替。1号店は場所柄、早朝からピークを迎えるため、パートさんが出勤する8:30まではレジ接客に集中。合間に商品がきれいに陳列されているかチェックを行います。

9:00~13:00

お昼のピークはテキパキとした対応も必要ですが、それ以上にお客様とのコミュニケーションが重要。
スタッフは「笑顔係」「親切係」などの担当係を名札に付け、お客さまとの会話を常に意識するようにしています。明るく、元気なお店はお客さまとのコミュニケーションが活発です。

【薫さん】
2号店へ行き、朝礼。ふだん1号店に常駐しているオーナーが2号店に顔を出すのは朝昼夜の3回ほど。基本は社員である店長の裁量に任せるのが安達オーナー流です。朝礼ではスタッフとのコミュニケーションを欠かしません。
1号店に戻ってくると、11:00の発注〆切に向けて発注業務を行います。翌日の天気やイベント、お客さまの声、トレンドなど複合的な観点が求められる瞬間です。
お昼のピーク時はオーナー自ら店頭に立ちお客さまを誘導し、スムーズなお買いものをサポートします。「おにぎり100円ですよ!」といった声かけも忘れません。

【喜代美さん】
パートさんが出勤してきたら発注業務を行います。喜代美さんはおでんやアイス、お菓子などデイリー商品のほか、雑貨など幅広く担当。10:00を過ぎると、お弁当、チルド、パン…続々と商品が納品されます。それらをパートさんと手分けをしながら検品、品出ししていきます。そうこうするうちに、昼のピークへ突入!忙しくても、合間をみながら陳列をチェックし、魅力的なお店づくりをしていきます。

13:00~17:00

昼のピークが落ちつくと、商品の検品、品だし、フェイスアップ。
オーナーや店長からフェイスアップの指摘を受けたら、すぐに改善。
常に商品がきれいに陳列されているかチェックします。

【薫さん】
再び2号店へ。店長と前日のデータ検証、店舗運営のチェック、明日のスケジュール確認などを行います。その後1号店に戻ってきて、事務作業。伝票処理やデータなどの報告書などをまとめます。
15:00から2時間ほど休憩時間。朝からパワフルに動き回るオーナーがようやく落ち着いて腰を落ちつけられる時間です。

【喜代美さん】
13:30から1時間半は休憩タイム。自宅に戻りホッと一息。行動派の喜代美さんは、昼食をとった後は、テキパキと家事をこなします。お店に戻ったら、再びレジ接客を中心にお店に立ちます。その合間にも、お弁当やチルドなどの商品が続々納品。ここ1号店は品揃えの豊富さをモットーにしているため、納品後のぎっしり詰まった商品棚は圧巻!お客さまも驚く品揃えを実現しています。

17:00~22:00

空いた時間に清掃作業を行います。レジのまわり床、トイレなどお客さまの目につくところはすべて対応します。対応後は、事務所にあるチェックシートをチェック。このシートをみると清掃作業の進捗を共有することができます。

【薫さん】
夕方の朝礼。夕方アルバイトは若いメンバーが多いため、接客についての注意事項も細かく指示します。その後、夕方のピークに向けて売り場が綺麗につくられているか、新商品がしっかりアピールされているか確認します。この時間帯にOFCが訪問し、新商品案内、数字の検証、キャンペーンの確認など、翌週の打ち合わせを行います。
19:00以降はお店の状況を確認しながら、事務所で販売戦略を練ったり、販促物制作。パソコンを使い、商品を魅力的にみせるポップやポスターをつくります。ポップはみんなに意見を聞きながらつくるのがポイントです。

【喜代美さん】
夕方のアルバイトが出勤する頃、お店は再び夕方のピークに。19:00くらいまでアルバイトさんと一緒にレジ接客を行います。その後は事務所に入り、お店が落ち着いていれば、業務終了。

22:00~6:00

21:00に深夜スタッフが出勤。残務等の報告のほか、キャンペーン時は目標数字など引き継ぎます。

今日も一日おつかれさまでした。

21:00一日の売上の〆(キャッシュレポート)作業。その後、2号店へ顔を出し、お店の状況を確認。
戻ってきてから、翌日のスケジュールを立てて、だいたい22:00〜24:00の間に業務終了。

とにかくスタッフさんが笑顔で明るく、楽しい雰囲気の葛飾水元3丁目店。まさにオーナーの人柄が具現化されたお店でした。そして驚いたのは品揃え。新鮮なお野菜や油揚げ、こんにゃくなどの食材も豊富で、ぎっしり綺麗に並べられた商品を見ているうちに、いつの間にか店内を一周していました。「お客さまがうれしそうにお買い物をしている姿がいちばんやりがい」というオーナーが目指すのは"地域のミニスーパー"だそうです。これぞ、毎日通いたくなるお店ですね。安達オーナー、今後のコンビニ経営にも期待しています!

密着エピソード

「思ったよりも早く複数店のコンビニ経営を実現できました」と語る安達オーナー。1号店はご本人自ら陣頭指揮をとり、2号店は1号店時代の従業員を店長に抜擢し、店舗経営全般を任せています。「最初はもっと付きっきりでやらないとダメなのかな」と思ったそうですが、思い切って店長の自主性に任せることで、2号店の滑り出しは上々。複数店オープンから半年、今では2号店に訪問するのは一日3回ほど。また、2号店オープンから半年、2号店の成功事例を1号店でも共有することで、より良いお店づくりに活かし良い相乗効果をもたらしています。店長をはじめとするスタッフさんへの強い信頼と絆を感じたお店でした!

以上、葛飾水元3丁目店(東京)よりお伝えしました!

説明会は、セブン-イレブンの店舗経営者(オーナー)を目指す方に、まず最初にご参加いただいている無料の説明会です。 説明会では、担当者が、セブン-イレブンのフランチャイズの仕組みや店舗運営のノウハウなどについて、くわしくご説明します。
また先輩オーナーへのインタビューなどが盛り込まれたビデオもご覧いただきます。
理解を深めていただいた後は自由な質問コーナー。
疑問点はもちろん、不安に思っていることについて、お気軽に質問・相談していただけます。
※当社では無理な勧誘は一切しておりませんので、安心してご参加ください。

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