オーナーさまインタビュー|セブンイレブンのフランチャイズ

個人商店 → オーナー 業態転換での新たなるスタート

個人商店からセブン-イレブンへの転換。母と息子、親子でのチャレンジ!

江戸川東葛西1丁目店 大崎三枝子・真弘 親子 2007年1月26日オープン

女性オーナーとしてご活躍する大崎オーナー。息子さんと一緒に、親子で独立しました。 今回、「女性オーナーとしての毎日」や「親子で経営するセブン-イレブン」について、お話を伺いました。

セブン-イレブン経営を考えたきっかけは?

三枝子さん:以前は、自営業をしていたのですが、問屋さんが次々と店をたたんでいって、仕入れが難しくなってきていたんです。

そんな事情もあって、どこかフランチャイズに加盟しようかな、と考えていた矢先、セブン-イレブンの話を耳にしました。

それで、当時、学生だった息子が、学校の先生に相談してみたところ「セブン-イレブンは大手だし、挑戦してみてもいいんじゃないか?」とアドバイスを受けたのです。

家族でじっくり検討し、息子と親子でセブン-イレブンに加盟することに決めました。

個人商店からセブン-イレブンに加盟して

三枝子さん:仕事の仕方は、大きく変わりましたね。特に商品の仕入れに変化がありました。

個人商店の場合は、新しい商品を次々に仕入れるというのは難しいですし…。「どのようなものが流行しているのか?」「売れ筋商品はどんなものか?」など、情報を集めるのも、簡単じゃないですから。

でも、セブン-イレブンなら、OFC(店舗相談員)のアドバイスをもとに、流行のものや時代のニーズにあった商品を仕入れて販売することができるんです。

加盟して良かったと本当に思いましたね。

親子で経営するメリットとは?

真弘さん::親子だと暗黙の了解で仕事ができるというか、言わなくてもやって欲しいことができているということが良いですね。

また、親子だと、思ったことを遠慮せずに言えるし、のびのびと仕事ができます。

遠慮がない分、もちろん喧嘩もしますよ(笑)。

商品の並べ方や仕入れなど、自分がこうしようと思っても、母が勝手に変えてしまうこともあって…。

そんなことで、しょっちゅう喧嘩をしています。従業員さんたちも「また、はじまった」って、見ないようにしてくれています(笑)。

将来の夢について

三枝子さん:地域に密着した、地元の人に愛されるようなお店づくりをしていきたいですね。例えば、お年寄りの方には配達をするなど、地域のニーズに応えていきたいと思います。

真弘さん:この仕事は、会社勤めとは違って、頑張っただけ結果が出ますよね?だから、やりがいがとてもありますよ。

今後は、お客さまに「また来たい!」と言っていただける、お店を作っていきたいです。

だから、今はお客さんに嫌な思いをさせないように、接客を工夫するなど、できることを精一杯にやっています。

オーナーを目指す方へのメッセージ

三枝子さん:オーナーの仕事に、女性だから、男性だからなど、性別は関係ないと思います。

例えば女性なら、小さな子ども連れのお客さまが来た時、お子さんをあやすなど、男性だと目が届きにくい部分をフォローしたり、きめ細やかなサービスを提供できると思います。

女性ならではの視点で、お店を経営することができるんです。

当初は、私自身、女性がオーナーになれるって知らなかったんですよ(笑)。だから、姉妹など女性同士だからと、独立をためらっている方がいらっしゃるのなら、ぜひ挑戦して欲しいですね。

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