オーナーさまインタビュー|セブンイレブンのフランチャイズ

メーカーエンジニア → オーナー 異業種からのチャレンジ!

私はメーカーの工場勤務、妻は看護師。セブン-イレブン経営は未知なる世界でした。

黒部堀切店 小倉義人・知恵 ご夫妻 2009年2月27日オープン

ご夫婦ともに生まれ育った富山黒部の街で、セブン-イレブンをオープンされました。未経験から、「経営者」という道を選んだお二人は、黒部地区第一号のオーナーとしてご活躍なさっています。今回、ご夫妻に、オーナーの仕事について語っていただきました。

○セブン-イレブンを選んだ理由は?

義人さん:以前は、私がメーカーの工場勤務、妻が看護師と、お互いに勤務時間が不規則な仕事をしていました。

夫婦一緒に過ごす時間も少なく、生活がすれ違い、「何とか生活を変えられないか?」と、話し合っていたところ、「セブン-イレブン説明会」の案内を見つけたのです。

以前から、独立に興味を持っていましたし、すぐに「これだ!」と感じましたね。

さらに、紹介されたこの店が、私たちの地元・黒部地区「第一号店」ということを聞き、とても運命的なものを感じました。

独立にあたって、悩みや不安はありましたか?

知恵さん:悩んでいる時間がもったいない(笑)。

義人さん:私自身、全く商売の経験がありませんでした。でも、セブン-イレブンは、店舗から商品、システム、ノウハウまで、「はじめての経営」に必要なものがすべて揃っていて、すごくやりやすかったですね。

知恵さん:また、本部のOFC(店舗相談員)さんのサポートもあって、後はやるだけ!という感じだったので、あまり不安を感じることはなかったです。

こんなに準備してくれるフランチャイズ本部は、他にないんじゃないかなと思いますよ。

そもそも、独立を考えたのは?

義人さん:会社には、仕事以外の部分がいろいろありますよね? 人間関係に気をつかったり…。

だから、そんなストレスから開放されて、「やればやっただけ自分に返ってくる仕事」がしたいと思ったのです。

また、自分たちの店があれば、将来は子供にもバトンタッチできる。

自分の想いだけではなく、家族の将来を考えて、独立に踏み切ったというのもあります。

北陸で独立することについて

知恵さん:北陸は、家族の暮らしを大切にできる場所です。そして、十年先、二十年先…と、家族の将来を考えることのできる街です。

今、地元での仕事を選んだことを、とても良かったと感じています。両親をはじめ、家族の支えがありますから。

近所づきあいがあって、楽しいですよ。都会で働くのもいいけれど、やはり生まれ育った地元で働くのが、私たちにとってはいちばんですね。

義人さん:今後は「近くに新しいコンビニができた!」ではなく、「セブン-イレブンができた!」ということを黒部でもっとアピールしていきたいと考えています。

オーナーを目指すみなさんへ

義人さん:独立には色々と手続きがありますし、お金の面やわからないことがたくさんあると思います。

だから、経営に必要なものがすべて揃っているセブン-イレブンなら、サラリーマンからの転身や、独立したいけどどうしたらいいのかわからないとお考えの方に、とてもオススメですね。

今はまだまだ勉強ですが、ありのままの自分たちで経営できていると思います。

目標は、日本一のフレンドリーサービスのお店を作ること!全店と比べることはできないけど、隣のお店より、他のお店より、元気なサービスを目指しています。

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