オーナーさまインタビュー|セブンイレブンのフランチャイズ

フレンチ料理人 → オーナー 異業種からのチャレンジ!

父から受けた店舗のバトン。それは同時に 「やりがい」のバトンでもありました。

平塚中原2丁目店  2004年2月27日オープン 平塚中原北店  2008年8月29日オープン 鈴木啓修・知子ご夫妻

ご両親がセブン-イレブンを経営されていた鈴木オーナー。一度は、フレンチのコックという別の仕事に就きながらも、セブン-イレブンオーナーという道を最終的に選びました。鈴木ご夫妻に、セブン-イレブン経営について、じっくりお話をうかがいました。

セブン-イレブン経営を考えたきっかけは?

啓修さん:以前は、フレンチのコックをしていました。当時、父がセブン-イレブンを経営していたのですが、あえて違う仕事を選びました。店を継ぐとは考えてもいなかったですね。

ある日、父が体調を崩して、母一人だと経営が大変なので、戻って店を手伝うことにしました。

その時、こんなにやりがいがあったのか!と驚きましたね。それがきっかけになって、セブン-イレブン経営に興味を持ちました。

そして、父が経営している店を継ぐだけでなく、いつか自分自身でも新しいお店をオープンさせたいと考えるようになりました。

実際に経営してみていかがでしたか?

啓修さん:やったことは全部自分に返ってくるので、とてもやりがいがありますよ。

また、父の仕事を見て育ちましたが、自分が経営者として店を運営するのでは、大きな違いがありましたね。

いずれは、複数店へと広げていきたいと考えていました。本部より2店舗目のお話をいただいて、チャンスだ!と思って、挑戦を決めました。

今では、2店舗合わせて60人ぐらいのアルバイトさんと一緒に働いています。

オーナーとOFC(店舗相談員)との関係は?

知子さん(奥様):OFCの長尾さんには色々とアドバイスをいただいて、とても助かっています。また、気軽に何でも話し合えます。

啓修さん:オーナー同士の付き合いというのは、なかなか少ないので、業界のことを聞いたり、相談できるのはOFCさん。だから、いないと困る!

また、お店の従業員から見ると、オーナーは雇用主。おかしいな?と思っても、反対意見を言いづらいと思います。でも、OFCさんはそこを指摘してくれるのです。

知子さん(奥様):時々はオーナーとOFCさんの意見が食い違ってしまうこともありますよ(笑)。でも、お客さまのために何が一番いいのか? を考えていった結果なので、心強いですね。

※独立支援派遣制度とは、地域限定(東京・名古屋・大阪)の制度で、独立前にオーナーの業務を経験してから独立できる制度です。

2店舗目のオープンにあたって

啓修さん:どちらの店舗も、それぞれに違う戦略で経営するのではなく、両方が競い合って、レベルアップをしていければと思っています。

そして、この地域のお客さまがセブン-イレブンを好きになってくれるようにと思って、経営しています。

知子さん:お客さまもその時の都合に合わせて、両方の店に来てくださるので、どちらの店でも同じサービスが提供できるようにしていきたいですね。

長尾OFCからの一言: お二人は本当に頑張っていると思います。2つのお店の経営のバランスを取るのは難しいことですが、うまく軌道に乗ってきた感じがありますね。

将来の「夢」と「目標」

啓修さん:今は従業員の方に、安心してお店を任せられるようにしていくことが目標ですね。

そして、夫婦でゆっくり旅行に行きたいですね。

いつか、息子に3代目のバトンを渡せるといいですね。まだ小さいのですが、息子もセブン-イレブンのことが好きみたいで…(笑)。2店舗目オープンの時、一番お客さまに声をかけていたのは、息子だったぐらいです。

まずは、1号店・2号店がお客さまに愛されるように。そして、いずれは3号店と展開していければと思います。

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