オーナーさまインタビュー|セブンイレブンのフランチャイズ

食品販売職 → オーナー 異業種からのチャレンジ!

念願が叶い自分の城を持てた。感慨深い、5年越しの夢。

品川大井4丁目店 出口和憲・由紀子 ご夫妻 2009年6月5日オープン

2009年6月にセブン-イレブンをオープンした出口オーナー。オーナーになるまでは、セブン-イレブン・ジャパンの契約社員として、直営店で二年間働きながら、店舗経営のノウハウを身につけました。出口オーナーご夫妻に、じっくりお話を伺いました。

なぜ、セブン-イレブンで独立しようと考えたのですか?

和憲さん:実は、セブン-イレブンでの独立は5年越しの夢だったんです。前職は、食品販売店に13年間勤めていました。その間にセブン-イレブンに興味を持ち始め、いずれは独立したいと考えていたんです。

サラリーマンとは違って、独立すれば、頑張っただけ成果が自分に返ってきますから。

ただ、当時は独身だったこともあり条件が整わず、勉強だと思って、前職でも最後の2年間は委託経営者として、自分の店舗を経営していました。

そうしながら、セブン-イレブンのホームページで情報を収集したり、説明会に参加したりしていたんですよ。

独立までの経緯を教えてください。

和憲さん:ある日、ホームページを見ていて、契約社員制度について知って、これだ!と思ったんです。すぐに、応募しました。

加盟条件を満たせるようになるまでの間、直営店で働きながら独立の準備をしようと思ったんです。

また、食品販売の経験から、経営の難しさがわかっていましたから、実際の仕事を経験してから独立できるこの制度に魅力を感じたんです。

発注や接客はもちろん、経理面などトータルに経験することができたので、とても良かったと思いますね。

実際にご自分のお店を経営して、いかがでしたか?

和憲さん:念願かなって、やっと今、自分の城を持てた、と感慨深いです。5年越しの夢でしたから。 最初、独立したいと妻に相談した時、大反対されたんです…(笑)。

由起子さん:コンビニは24時間経営だし、自分にできるのか不安だったんです。でも、夫の熱意に負けて、賛成しました。夫がそこまで言うのなら、やったら面白いんだろうなあ、と思って。実際にやってみたら、面白かったですね(笑)。

和憲さん:サラリーマン時代と違って、頑張れば頑張っただけ、成果が形となって、自分に返ってきますから、やりがいがありますよ。

オーナーとして日々心掛けていることは?

和憲さん:「お客さまあっての私たち」ということをポリシーに、経営しています。感謝の気持ちを一番大切にしていますね。

これは、私だけでなくて、従業員さんたちにも、この考えを理解してもらっていることなんですよ。

まだスタートしたばかりですし、大きな目標を立てるよりも、店舗経営の基本を大事にしています。

だから、お客さまに「ありがとう」という言葉をいただいた時、やってて良かった!と思いますね。

オーナーを目指す方へのメッセージ

迷っているなら、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。

私が経験した契約社員制度をはじめ、セブン-イレブン・ジャパンには、独立をサポートする制度が色々と整っていますから。

また、うちの妻が感じたように24時間経営に不安がある方もいらっしゃるかもしれません。でも、従業員さんを育成することで、自分たちのペースで休みを取ることもできるようになるんですよ。

だから、「小売業の経験がない」「休みが取れるか不安」など、始める前にあきらめないでほしいと思います。

出口オーナーが利用した契約社員制度とは?

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