オーナーさまインタビュー|セブンイレブンのフランチャイズ

大手コンビニ本部 → オーナー 小売業経験を活かしての独立

初出店からわずか5年で2号店。安心できるオーナー制度を有効に活用しています。

行田小見店 木村泰男・千恵 ご夫妻 2002年10月31日オープン

2007年9月に、2号店をオープン予定の木村ご夫妻。次なる目標は、40歳までに3号店をオープンすることと語ります。独立からわずか 5年足らずで、最初の目標をみごと達成!波にのったお二人に、セブン-イレブンオーナー道について伺いました。

説明会から契約までを振り返っていかがでしたか?

説明会で話を聞いていくうちに、セブン-イレブンのシステムは信頼できると思いましたね。同業他社で働いていたからこそ、実感しました。

まず感心したのは、セブン-イレブンならではのサポート力です。例えば、最初の3ヶ月の委託期間。これは勉強期間ということで一定額の収入を保証してもらえるシステムです。ほかにも、光熱費の8割補助だとか、他の加盟店にはない充実したサポートがあるんです。

それに、セブン-イレブンは意思確認から契約まで、驚くほど慎重に進めていくので安心できました。契約した時は「やっと辿りついた!」と感慨深かったですね。

ある日のオーナーの仕事を教えてください

いつもは朝9時に入店して、夕方頃まで品出しや発注、レジなど従業員の仕事をサポートします。その後、経営計画の立案や給与計算などの業務を行います。これが私のメイン業務で、“考える” 仕事が多いです。

帰宅は大体、19時から20時の間ですね。休日は比較的自由に取れています。ありがたいことに、どの時間帯も安心して任せられるような従業員が育っていますから。

店頭に立ってお客さまと話すのが好きなオーナーさんもいれば、私のようにバックヤードで考える仕事が得意なオーナーもいる。オーナーというのは、自分がやりやすいように仕事を進めていくことができる仕事なんです。この点がとても気に入っています。

セブン-イレブン経営のコツとは?

まずは、やるべきことをやるだけでなく、プラスアルファの仕事も自ら進んでできる従業員を育てることです。

そして、従業員を信用することですね。それも、やみくもに信用するのではなく、仕事ぶりをきちっと評価してあげることが大切です。そうすることで、自然と信頼関係もできますし、安心して店を任せられるようになります。

あと、うちの場合は夫婦の役割分担も大きいと思います。従業員の教育などのコミュニケーション面は妻に任せて、私は経営に専念しています。従業員とのコミュニケーションは妻の方が得意ですから。このことは、妻が産休に入った時、イヤというほど思い知らされました(笑)。

経営において心がけていることは?

経営の“バランス”を取ることを重視しています。オーナーの仕事は、売上げにこだわったり、自分の利益を追求したり、一つのことに集中して理想を追いかけることは簡単なんです。でも、そうすると誰かに迷惑をかけてしまうかもしれません。

そこで、お客さまはもちろんですが、自分も満足しつつ従業員にも満足してもらうにはどうすれば良いか?と考えた時に、あらゆる面で“バランス”を取ることが重要になってくるんです。

この“バランス”は、人や業務など、すべてを自分でマネージメントして作り出すことができます。これは、オーナーの仕事の面白みでもあるんですよ。

オーナーを目指す方へのメッセージ

目標や夢をもってチャレンジしてほしいと思いますね。

セブン-イレブンの経営には、サラリーマンのようにノルマがあるわけではありません。だからこそ、目標や夢がないと、自分を見失ってしまうかもしれないですよね?サラリーマン時代と同じ目標のままでは、何のために独立したのかわからないですし。

例えば、「年収の大幅アップを目指す!」「プライベートを重視したい!」など、どんな目標でもいいと思うんです。それらは、自分のやり方次第で実現可能になるはずです。だからこそ、挑戦のしがいがありますよ。

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