オーナーさまインタビュー|セブンイレブンのフランチャイズ

大手総合スーパー(副店長) → オーナー Uターン・Iターンで、仕事も生活も心機一転!

小学生になる子どもの将来を考え、地元へUターン。小売業経験をもってのチャレンジ!

西尾下羽角町店 柴田ご夫妻 2004年5月28日オープン

夫婦そろって小売業の経験をもつ柴田ご夫妻。転勤族だったお二人は、お子さまの将来を考えて、ご主人の実家のある愛知県でセブン-イレブンをオープンしました。故郷で独立を果たしたご夫妻に、セブン-イレブン経営についてお伺いします。

なぜ、独立を考えたのですか?

元々、コンビニ経営に興味を持っていたんですよ。

それに、サラリーマン時代は転勤が多くて大変でしたから、子供の将来のためにも「転勤のない生活」「地元に根ざした仕事」がしたいと考えるようになったんです。

いよいよ子供が小学校に入学するという段階になって、セブン-イレブンが愛知県に進出すると聞きました。

それで、すぐに説明会へ参加したんです。コンビニ経営で実績のあるセブン-イレブンですから、「ぜひやりたい!」と思ったんですよ。

説明会参加からオープンまで、どのような心境でしたか?

オープンまでは、アッという間でした。

2004年1月に説明会へ参加して、5月にオープンしたんですよ。説明会に参加したときは、まだ会社勤めをしていたぐらいなんですから(笑)。

オープンまでは、不安をもつというよりも楽しみな気持ちの方が大きかったですね。

サラリーマン時代の先輩が先にセブン-イレブンオーナーになっていたこともあって、アドバイスをもらっているうちにどんどんやる気が高まっていったんです。それに、セブン-イレブンのサポートも心強かったですし。

オーナーの仕事の面白みはどんなところにありますか?

総合スーパーで働いていた頃に比べて、売場の品ぞろえを細かく見ることができるようになって、やりがいがアップしました。精神的にも、今の方がラクですね(笑)。

当時は副店長をしていましたから、売場から離れてしまって、不完全燃焼の感があったんです。採用や教育の仕事がメインだったので、発注など現場の仕事もしたいと思っていました。

それに比べて現在は、発注から管理まで何もかもやっているので、やりがいがありますね。自分の裁量次第で売上げが変動しますから、とても面白いんです。

今後の目標を聞かせてください。

今は17人のアルバイトを雇っていますが、今後もっと人数が増えたとしても、従業員同士が仲良く、仕事以外の話もできる雰囲気の店づくりをしていきたいですね。

また、うちの店の近所は工場が多いのですが、そこで働く方以外にも、もっと地域のお客さまを取り込んでいきたいとも思っています。地元に根ざした店づくりをしていきたいですね。

長い目で経営を考えたとき、セブン-イレブンの基本4原則に忠実に、地道にやっていけば、お客さまには必ず来ていただけるはずです。そう思ってがんばっています。

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