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住み慣れた北海道を離れて、東京でセブン-イレブンをオープンした余湖ご夫妻。 新しい土地で独立の夢を実現したお二人に、「他地区でセブン-イレブンを経営すること」について、さまざまなお話を伺いました。


篤紀さん:前職では、北海道でミニスーパーを両親と一緒に経営していました。そもそもセブン-イレブン経営を考えたのは、住んでいた町の市町村合併があったから。過疎の町でしたし、仕入先の廃業などもあって、将来的に経営が厳しくなるかもしれない、と感じていたんです。
そこで、まずはミニスーパーの建物を利用して、セブン-イレブンを出店できないかと考えました。 元々、セブン-イレブンの「ドミナント方式」※を知っていましたから、隣町にセブン-イレブンができたことを聞いて、うちも転換できないかと思ったんです。
※ドミナント方式とは、地域に集中的に出店する戦略のことで、チェーンの認知度を上げ、お客さまの来店頻度を高める効果をあげています。


篤紀さん:経営していたミニスーパーの場所は、立地的にセブン-イレブンへの転換が難しいと言われました。実は、他のコンビニチェーンにも打診をしていたのですが、やはりどこも「難しい」の一言だけでした。
でも、そんな中、セブン-イレブンだけが「東京で独立しませんか?」と、声をかけてくれたんです。 元々、売り上げや商品開発力など、実績から見ても、セブン-イレブンがいいと思っていましたし、「これはチャンスだな!」と、妻を説明会へ連れていったんです。
それで、二人で相談して、独立を決めました。 東京での独立を決めてから、オープンまではアッという間でした。


るみこさん: 2007年1月に説明会へ行って、4月には上京していました。子どもの学校の手続きの関係で、オープンする店が決まらないうちに、引越したんです。「セブン-イレブンを経営するぞ!」という意気込みだけで、東京に来てしまいました(笑)。
それで、店が決まるまでは、夫婦そろって直営店でアルバイトをさせてもらいながら、並行して店探しをしていました。実際にセブン-イレブンで働いて仕事を覚えつつ、独立の準備をしたんです。
2007年10月のオープンが決まってからは、事前研修を受けに行ったり、アルバイトの採用をしたり、とてもあわただしかったですね。


セブン-イレブンは、商品力もさることながら、“人”の力も強いフランチャイズチェーンだと思います。 例えば、OFC(店舗経営相談員)※の存在です。私たちのお店の担当OFCはもちろんですが、近くの他のお店のOFCまでもが、親身になってサポートしてくれるんです。
また、独立前に面接をした本部の方も、オープン後にも関わらず、店に顔を出してアドバイスをくれるなど、とても気にかけてくれるんです。独立前も、セブン-イレブンだけが「東京で独立しませんか?」と声をかけてくれましたし、他チェーンにはない心づかいを感じます。
※OFC(店舗相談員)とは、最新情報の提供や経営のアドバイスを行い、オーナーさまをサポートする存在です。


篤紀さん:住み慣れた土地を離れて、独立の夢を実現するには、「度胸ときっかけ」が大事だと思うんです。
私たちの場合、きっかけは「東京でセブン-イレブンを経営してみませんか?」という一言でした。
そして、この小さなきっかけを出発点にチャンスをつかめば、大きな可能性につながるかもしれない。だから、一度はあきらめかけたセブン-イレブン経営に、新しい土地で挑戦してみようと決意したんです。
だから、これから独立を視野に入れている方にも、私たちのように「小さなきっかけ」を見逃さないようにして欲しいと思います。
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説明会は、セブン-イレブンの店舗経営者(オーナー)を目指す方に、まず最初にご参加いただいている無料の説明会です。
説明会では、担当者が、セブン-イレブンのフランチャイズの仕組みや店舗運営のノウハウなどについて、くわしくご説明します。
また先輩オーナーへのインタビューなどが盛り込まれたビデオもご覧いただきます。
理解を深めていただいた後は自由な質問コーナー。
疑問点はもちろん、不安に思っていることについて、お気軽に質問・相談していただけます。
※当社では無理な勧誘は一切しておりませんので、安心してご参加ください。
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