オーナーさまインタビュー|セブンイレブンのフランチャイズ

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転勤の多い会社員時代を卒業して金沢にマーケットに恵まれた土地で、夢の独立に成功

金沢中央郵便局前店(石川県) 塚崎竜一・由美子 ご夫妻 2011年2月18日オープン

セブン‐イレブン経営に至った経緯は?

竜一さん:
学生のころから独立志向がありました。
でも、いきなり会社を作るにはお金もノウハウもない。だから、会社員として社会人をスタートしたのです。
仕事を続けながらもずっとチャンスを狙って、自分の独立の哲学や条件を模索していました。そして、年齢 、経験など様々な条件で勘案した結果、フランチャイズのオーナーとして独立するのが自分には一番合っていると判断しました。
さらに、自分なりに研究し、伸びる業界でトップ企業、しかも商品開発力も高いセブン‐イレブンで独立するしかない、そんな経緯です。

福島を離れて、金沢で出店した理由は?

由美子さん:
前職で福島で働いていた時にセブン‐イレブンのフランチャイズ募集の説明会が開催されるという情報を見つけました。
説明会に参加したところ、すぐに独立できるのが北陸だということがわかったんです。夫が「50歳になる前には独立したい」とよく口にしていたので北陸地区を選んだ、というのが実際のところです。
もともと転勤の多い仕事でしたので、出店地域へのこだわりは大きくなく、活性しているマーケットであればいいな、と思っていました。

オープンするまで苦労したことは?

竜一さん:
まずは妻を説得するところからです(笑)。
二人ともずっと会社員でしたので、「安定した生活を送れるか?」、「24時間365日ずっと二人で大丈夫か?」という点は不安でした。
でも、「あなたの昔からの夢だから」と応援してくれましたよ。
いざ決心した後は忙しかったですね。
二人とも会社員だったので、休日を利用して、福島と金沢、そして東京を行き来する日々です。店舗確認、面接、家探し…やることがたくさんありました。開店に間に合うようにお店で働くアルバイト募集も始めなくてはいけません。
セブン‐イレブンの担当の方々のサポートが充実していたからこそできたことだと、感謝しきり。そこでも、業界トップ企業のすごさを感じました。

今後の経営方針や夢を教えてください

竜一さん、由美子さん:
本当はもっと金沢を楽しみたい、というくらいに忙しい毎日なんです(笑)。
でも、充実した楽しい毎日を送っています。
アルバイトの数も増やしたいのですが、一人ひとりの質も高めたいですね。前職で採用や人材育成にもたずさわっていたので、その経験を活かしつつ、自分の店ではどうするのがベストかを考えています。
そしてなにより、何年後かに複数店経営にチャレンジしたいですね。
ポテンシャルのある土地柄なので、売り上げを伸ばしていく中で、お客様やアルバイトたちの笑顔をもっとたくさん作り出したいと思っています。

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