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西宮上山口店(兵庫県)での独立開業(オーナーインタビュー)

  • ガソリンスタンド経営 ⇒ オーナー業態転換での新たなるスタート

    吉田正治・由佳子さん ご夫妻
    西宮上山口店(兵庫県)
    2004年2月29日オープン

いつも前向きな気持ちで商売ができるのは、
セブン‐イレブンだから。

西宮上山口店は、ご近所のお客さまが集ういつも賑やかなお店。個人商店を営む感覚でお店づくりをしている吉田オーナーさまに、これまでのセブン‐イレブン経営についてうかがいました。

  • オーナーインタビュー
  • オーナーインタビュー

なぜセブン‐イレブンで独立しようと思われたのですか?
正治オーナー: 以前は義父の経営するガソリンスタンドで働いており、私もいつかは自分のお店を持ちたいと考えていました。30代半ばを迎えた頃、お店が大きな設備投資をするため従業員削減することになり、今こそ独り立ちするタイミングかもしれない!と、義父のもとから卒業し独り立ちすることに決めました。数あるコンビニのなかでセブン‐イレブンを選んだのは、妻の「やるなら業界トップクラスのところでしょ!」という強い勧めがあったからです。また子どもも当時上の子が小学校低学年、下の子が幼稚園に通っており、できることなら転居をせずにお店が持てればと考えていたのですが、ちょうどいいタイミングでお店を紹介していただき、即決しました。
セブン‐イレブンで開業して良かったことは?
正治オーナーセブン‐イレブンのサポート体制、仕組み、商品力、全てにおいて本当に良かったと思っています。リターンはもちろんリスクも双方で分け合う。いいお店をつくるために互いが本気で知恵を絞る。これは自分たちで商売をしていたからこそ感じることなのかもしれませんが、とても心強く感じています。また商品を持ってご近所の企業さんを訪問することがあるのですが、名刺を出すと「セブン‐イレブンさん?入って入って!」と快く迎え入れてくださることがほとんど。業界トップクラスの看板の大きさを感じずにはいられませんね。いつも前を向いてお店づくりに没頭できるこの環境は、商売人冥利に尽きます。
セブン‐イレブン経営で日々心がけていることは?
正治オーナー: 「商品が美味しくなかった」。あるときお客さまからそんなお電話をいただきました。「まさか!」と、すぐにお客さまのもとに飛んで行きました。話を伺うと、さまざまな年齢層の方の集まりで塩分やカロリーが計算された“セブンミール”のお弁当を注文してくださったのですが、どうやら、年齢やお客さまによっては物足りなさをお感じになられたようです。お届けするお弁当はセブンミールだけだと誤解されていたんですね。そこで私は「全商品お届けできますから、それぞれお好きなお弁当を注文してくださって結構ですよ」とお伝えしました。その後そのお客さま方からは「セブン‐イレブンのお弁当が毎回楽しみ」と言っていただけるようになりました。お客さまのどんな言葉も、それは期待の現れ。私はいつもそれを心の中に置いて仕事をするようにしています。
  • 奥さまインタビュー
  • 奥さまインタビュー

セブン‐イレブンで開業して良かったことは?
由佳子さん: この夏、お店の前の道路にトンネルができたんです。その影響でお店はだいぶ道路から奥まってしまい、数日はお客さまがまったくご来店されない状況になってしまいました。どうしたものか、と思い悩みました。閉鎖するかという話も出たほどで…。そんなときお客さまから「ぜったいここを閉店しないで!」とお手紙をいただきました。それはもう、涙が出るほど嬉しかったですね。ここまで期待をしてくださるお客さまがいらっしゃるのなら、もっと頑張らなきゃいけないと思いました。おかげさまで今では客数も持ち直し、客単価もアップ。お店をオープンして12年目、あらためてセブン‐イレブンでよかった!と心から思っています。
セブン‐イレブン経営で日々心がけていることは?
由佳子さんうちのお店は、「おはよう」と言ってご来店される方、自分のところで採れたお野菜や果物を差し入れしてくださる方などご近所のお客さまが多く、ご近所づきあいがとても大事です。ですからセブン‐イレブンの看板は掲げているけれども、個人商店を営んでいる意識を大切にするようにしています。美容院を営んでいるお客さまがお店に置く雑誌を購入してくだされば、私もその美容院に行ってみたり、イベント用にお花が必要になればお客さまのお花屋さんで購入したり。お互いがお客さまで、うちのお店だけが良ければいいというのでは商売というものは成り立たない、そう思っています。
  • おわりに
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最後にメッセージをお願いします
正治オーナー: セブン‐イレブンの仕事は、総合格闘技みたいだなって思います。何か一つできるだけじゃダメ。売場づくりもスタッフ教育も営業も…あれもこれもできないとだめなんです。そういうとすごく大変で難しいと思われるかもしれませんが、私は逆に「やらされている」感がまったくなく、自分の意思でやっているからやりがいもあるし、楽しい。毎日こんなにやることがあるなんて、商売人としてありがたいことです。商売は決してラクをして稼ぐものじゃない。自分の力を最大限出し切ってこそお客さまに受け入れていただけるものだと思います。そんな思いで働きつづけていきたいという方と、ともにセブン‐イレブンを盛り上げられたら嬉しいですね。
由佳子さん: 私はできることなら、体が動くうちはずっと働いていたいですね。嬉しいのは若いスタッフが慕ってきてくれること。それに応えつづけていきたいと思っています。今はやる気がある子には商品の管理や発注、売場づくり…何でも教えています。最初は人見知りだったスタッフが頼もしく成長して店長として活躍してくれたり、しっかりとした企業に就職して卒業していくのを見るのは嬉しいことです。私自身、そういうスタッフから元気をいっぱいもらっています。商売をつづけていくのは当然大変な部分もありますが、そんなスタッフに囲まれて働けることに、日々幸せを感じています。

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