横浜日野5丁目店(神奈川県)での独立開業(オーナー様インタビュー)

  • 美容院 経営者 ⇒ オーナー業務転換での新たなるスタート

    塩澤 剛・廣美さん ご夫妻
    横浜日野5丁目店(神奈川県)
    2008年11月28日オープン

美容師からセブン-イレブンオーナーに。
奥様の勧めで独立を決意。

美容院を経営していたという塩澤オーナー。 セブン-イレブンでパートとして働いていた奥様の勧めもあって、一転、セブン-イレブンの経営者に転身。二人三脚で、歩を進めるご夫妻にお話を伺いました。

  • オーナー様インタビュー
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独立を考えたきっかけは?
剛さん:前職の美容師は、自分が働けなくなったら、収入がなくなってしまうという不安を感じていました。そんな時に妻がセブン-イレブンでパートとして働いていたことが縁で独立を考え始めたんです。妻が勤めていたお店のオーナーさんや親身になって相談に乗ってくれる本部の方と話をしていくうちに、「やってみよう」という気持ちがどんどん強くなりましたね。
セブン-イレブンの強みは?
剛さん:まず品揃えが豊富なこと。お弁当はもちろん、オリジナル商品のセブンプレミアムの惣菜も充実しているので、お客様の選択肢も広がっています。当然、それは店の強みになりますよね。本部のさまざまなバックアップも有り難いですね。新商品情報や消費者の嗜好の変化などのアドバイスは本当に参考になります。とても心強いですよ。
仕事をしていて、良かったというエピソードがあれば教えてください
剛さん:オープンの時、スタッフも私達も慣れない中、お客様からお叱りを受けたことがありました。その時に、誠意を込めて対応したことをきっかけに、お店のお客様になってくださいました。「おはよう!」などと、言いながら来店してくださるのを見ると、「有り難い!」と思います。
  • 奥様インタビュー
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独立を考えたきっかけは?
廣美さん:私自身、商品にも接客にも安心できるセブン-イレブンを好んで利用していました。また、パートとして働いていたお店のオーナーさんが、誇りをもって経営されている姿を見て「独立するならセブン-イレブン」だと直感しました。
セブン-イレブンの強みは?
廣美さん:近所にスーパーがあるんです。それなのに、主婦のお客様がうちで、夕飯のお惣菜を買って下さるのを見て、感動しました。しかも「nanaco」なんか持っていてくださると、本当に嬉しくて。
実際に経営をして大切だと思うのはどのようなことですか?
廣美さん:デパートのような、と言ったら言い過ぎかもしれませんが、お客様は、セブン-イレブンには丁寧な接客を求めているという感じがあります。だからスタッフの教育には、特に気を遣いますね。OFC※さんにも参加してもらい、週1回はパートミーティングを行っています。その中で接客の大切さを継続して説明しています。現在19人のスタッフがいますが、皆の発案で業務引き継ぎノートを作って活用しています。全員がお客様の立場に立って、責任を持って仕事ができるようにしていきたいですね。※OFC(店舗相談員)とは、最新情報の提供や経営のアドバイスを行い、オーナーさまをサポートする存在です。
仕事をしていて、良かったというエピソードがあれば教えてください
廣美さん: 7歳の長女から「ママ、お仕事頑張って」と書いた手紙をもらったことです。今は、家族全員でゆっくり時間をとることが難しいので、娘は我慢している部分があると思います。でも、親の働いている姿を見て、感じるところがあるんだな、とグっと来ましたね。
  • おわりに
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独立をお考えの方へのメッセージ
剛さん:開業や経営について、不安がないという方はいないと思いますよ。ですが、スタッフやOFCさんと一緒に切磋琢磨して売上を伸ばしていこうという強い気持ちが大切だと思いますね。
廣美さん:「○○が美味しかった」といった反応が直に分かるのが、小売業の醍醐味ですね。お客様に少しでも喜んでもらおう、良い商品を提供しようという気持ちを持っていれば、それが、結果につながっていくんじゃないでしょうか。
剛さん:そして、たとえ店を利用されないご近所の方でも、自分の周りにいる人との信頼関係を大切にして、頑張っていれば、その分だけ、返ってくる、コンビニ経営ってそういう仕事だと思います。

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