桑名江場店(三重県)での独立開業(オーナー様インタビュー)

  • 自営業ゴルフ用品店 ⇒ オーナー業態転換での新たなるスタート

    野呂厚史・礼子さん ご夫妻
    桑名江場店(三重県)
    2006年2月16日オープン

地元の人々に「より豊かな暮らし」を提供したい!
地域貢献のためにセブン-イレブン経営を選びました。

三重県内でセブン-イレブン第1号店のオーナーになった野呂オーナー。セブン-イレブン経営を通して地域貢献に取り組む野呂オーナーご夫妻にお話をうかがいました。

  • オーナー様インタビュー
  • オーナー様インタビュー

セブン-イレブン経営を検討したきっかけは?
厚史さん:35歳に脱サラして、自営業でゴルフ関係の仕事をしていました。当時は、スクール運営からクラブの販売、シャフトの設計など色々とやっていたんです。10年が経過し、仕事もマンネリ化してきた中で新しいことにチャレンジしてみたいと思うようになりました。
セブン-イレブンを選んだ決め手は何でしたか?
厚史さん:「セブン-イレブンのブランド力」と「商売経験」は揃ったのですが、それだけでは結論が出せなかったのです。周囲からの反対もありましたし、実際儲かるのか?という不安もありました。そこに私たちの背中を押す情報が飛び込んできました。地元三重県での出店です。それも第1号店であるという話。
生まれも育ちも三重の私にとって、地元でセブン-イレブンを開業できることは地域社会に貢献することにも繋がるので強く「やりがい」を見いだせたわけです。
開業当時のお店の状況をおしえてください。
厚史さん:三重県での第1号店というのもあり、オープン当時はとても忙しかったです。オープンして3週間目の夜まで常にお客様がいる状態が続いたのを覚えています。 また、商品の数やお客様の数が前職とはケタ違い。セブン-イレブンの商品・サービスがここまで人々の生活に根付いているのかと、本当に驚きました。
セブン-イレブン経営を通して感じたことを聞かせてください。。
厚史さん:チームワークが重要ですね。お店の経営をしていると自分一人ではどうにもならないと感じます。スタッフ1人ひとりを信頼し、活き活きと働ける職場にすること。それがセブン-イレブン経営で最も重要なことだと感じています。
  • 奥様インタビュー
  • 奥様インタビュー

セブン-イレブン経営を検討したきっかけは?
礼子さん:小売業の経験が全くなかったので未知の部分が多くとても不安でした。セブン-イレブンのオーナー募集説明会に参加した後も、二人でじっくりと時間をかけて話し合いましたね。「経験がなくとも、業界トップであるセブン-イレブンでの独立であれば、そのブランド力と自分たちの商売経験を活かして頑張れそう」と感じていました。
セブン-イレブンを選んだ決め手は何でしたか?
礼子さん:周りから反対の意見もありましたが、地元の人々にセブン-イレブンを利用してもらい、セブン-イレブンのサービスを通して地域貢献をしていきたい思いがありました。今では「生活が便利になった」という感謝の声をよくいただきますよ。
開業当時のお店の状況をおしえてください。
礼子さん:開業当初は、時間の使い方や発注方法といったノウハウ、そしてお客様のニーズがわからず苦労しました。毎日のようにOFC(店舗経営相談員)の方に相談し、助けてもらっていましたね。
セブン-イレブン経営を通して感じたことを聞かせてください。。
礼子さん: 私たちが思っている以上にお客様はセブン-イレブンを求めているということ。お店(桑名)から1時間以上もかかる松坂や伊勢からもお客様が来ています。このお店を通してセブン-イレブンを初めて知った方が多いのも事実。ひとりでも多くの方々にセブン-イレブンのサービスを体感していただき、良い印象を持って欲しい。そう思っています。
  • おわりに
  • おわりに

将来の目標・夢は?
礼子さん:ひとりでも多くのお客様にセブン-イレブンのサービスを体感してもらい、ファンになっていただきたいですね!それと笑顔がたえないお店でありたいと思います。

厚史さん:三重県内のオーナーさんそしてOFCさんで繋がりを強め、三重のセブン-イレブンを一緒になって盛り上げていきたいです。協力しあった結果として地域におけるセブン-イレブンの評判が高まることで、今まで以上にセブン-イレブンで独立したいという方も増えていくと思います。より多くの方がセブン-イレブン経営にチャレンジできる、そんな地域にしていきたいと思っています。

オーナーさまインタビューピックアップ特集