港区三田1丁目店・港区広尾駅北店(東京都)での独立開業(オーナーインタビュー)

  • フランチャイズ店オーナー ⇒ オーナー業務転換での新たなるスタート

    石原吉洋・新一さん ご兄弟
    港区三田1丁目店(東京都)2010年7月21日オープン 
    港区広尾駅北店(東京都)2013年10月1日オープン

セブン-イレブン愛”が強い人たちの愛情溢れるバックアップがあるからこそ頑張れます!

「肉まん出来てる~?」「仕事の息抜きで来たの」とお客さまの笑顔の絶えないお店を経営するのは石原オーナーさまとマネージャー。フランチャイズ店経営の経験をお持ちのお二人に、セブン-イレブン経営について率直にお話しいただきました。

  • オーナーインタビュー
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セブン-イレブンのオーナーになるきっかけは?
吉洋さん: 以前は他フランチャイズチェーンのオーナーとして約10年店舗経営をしていました。ちょうどそこの契約が切れたタイミングでセブン-イレブンのオーナーへ転換。セブン-イレブンは学生時代のアルバイト先の取引先だったこともあり、馴染みがありました。お店も大好きで出先でセブン-イレブンがあるとつい入ってしまうほどの“セブンファン”でして(笑)。ですから長年の夢が叶ったという感じでした。
セブン-イレブンに加盟して驚いたことはありますか。
吉洋さん: 本部のバックアップ体制ですね。いろいろなキャンペーンや広告はもちろん、OFC(※)さんをはじめとする本部スタッフの方の“セブン-イレブン愛”がとても強いのには驚かされました。「何とかしてこのお店を良くしていこう」という気合いみたいなものがいつも感じられるんです。加盟にあたっては超えなければならないいくつかの壁があったのですが、それに対しても耳を傾けてくださり、いろいろな解決法を提案してくださいました。オープンした後も「陳列棚をもっと増やした方がいいんじゃないか」「ポップはこっちのほうが目立つかも!」とまるで自分のお店のように気にかけてくれる。ですから私もこの想いに応えなければ!という気持ちで日々頑張ることができますね。 ※OFC=オペレーション・フィールド・カウンセラー(店舗経営相談員)
  • マネージャーさまインタビュー
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お兄さまは板前のお仕事をされていたとか?
新一さん: 実家が経営する居酒屋で夜は板前として厨房に入っていました。昼間の時間帯も、弟が経営するお店を手伝ったりと休みなく働いていました。ですからセブン-イレブンに転換するという話を弟から聞いたときも驚くことはありませんでした。むしろ私はヒマであるより、忙しい方が性に合っていまして。先陣を切って常にチャレンジし続けるセブン-イレブンの姿勢にも共感するところが多く、ぜひセブン-イレブンで頑張ってみたいなと思いました。
セブン-イレブンに加盟して驚いたことはありますか。
新一さん: 正直なことを言いますと、お店をやるまではセブン-イレブンはマニュアルがしっかりしているゆえ自由なお店づくりができないイメージを持っていました。ところがそれは大きな思い込みでした。セブン-イレブンでは、一部品揃えや売り方については、立地、客層、自店の使われ方に合わせた個店主義となっています。私はいろんなことをやりたいタイプなので「来週は何をしよう?」と考えることができるのは嬉しいですね。実際に1号店の三田1丁目店では港区でレアな取組みをいくつかやらせていただきました。今では、港区では珍しく野菜や牛乳、電球、ペットフードといった生活に密着した商品が揃うお店としてお客さまにご好評いただいています。
日々心がけていることは?
新一さん: どんな商売でもそうですが、「ご近所付き合い」は大切だなと思いますね。お店はその土地に密着していかなければつくれないもの。ですからお客さまとは積極的にコミュニケーションをとるようにしています。お客さまと近くなればなるほど、お店づくりや品揃えのヒントをいただくことができるし、またちょっとしたミスをしてしまったときもクレームになりにくいんです。ご近所付き合いが希薄と言われる都心ですが、やっぱり人ってどこかホっとできる場所が必要なんじゃないかと思います。仕事の合間にセブンカフェを購入にいらして「今日は冷えますねー」という会話で和んでもらえたら嬉しい。自分たちのお店をそんな場所にできたら素敵だなと思います。
  • おわりに
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セブン-イレブン経営を検討されている方にメッセージをお願いします。
吉洋さん: 商売をやりたい、人が好きという方であれば情熱を注ぎ込める仕事だと思います。逆にサラリーマン感覚だと厳しいかもしれません。オープンしたからといってすぐに軌道に乗るわけではないですし、日々いろいろな問題に直面するのが商売。それを楽しめるくらいの気持ちを持って飛び込んで欲しいですね。自分自身の強い気持ちがあれば、本部のバックアップという強力な武器もありますし、きっと手応えある結果を残せるはず。それに何よりも、ここには“セブン-イレブン愛”が溢れる人がたくさんいる。そんな仲間たちとセブン-イレブンを盛り上げていきたいという方にぜひチャレンジしてほしいですね!

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