津市上浜町3丁目店(三重県)での独立開業(オーナー様インタビュー)

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    飯田幸雄・千賀子さん ご夫妻
    津市上浜町3丁目店(三重県)
    2008年8月31日オープン

業界未経験からセブン-イレブンオーナーに!
さらなる地域貢献へ複数店経営を目指しています

セブン-イレブン経営を通して新しいお仲間と出会い、日々、地域貢献に励んでいる飯田オーナー夫妻にお話を伺いました。

  • オーナー様インタビュー
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セブン-イレブン経営を検討したきっかけは?
幸雄さん: 私とセブン-イレブンとの出会いは、前職での研修になります。セブン-イレブンについての研修を受け1日5回の配送を可能にする物流システムや出店の方法、また商品力・サービス力を目の当たりにし、セブン-イレブンの強さを知りました。その時から「コンビニをやりたい」のではなく、「セブン-イレブンをやりたい」という気持ちが芽生えましたね。地元である東海地区にまだ出店していない時に、本部へ「セブン-イレブンが東海地区に出店する予定はありますか?」と問い合わせしたことを覚えています。その時は未出店だったので諦めたのですが、その後、三重に転勤となりセブン-イレブンが東海地区に出店していることを知りました。すぐに説明会に参加して「セブン-イレブンのオーナーになりたい」と意思を本部の方に伝えましたね。
検討する際、オーナーになることへの不安はありませんでしたか?
幸雄さん: さすがに利益が出るのか不安でしたね。ただ、研修で学んだようにセブン-イレブンの商品力・サービス力は間違いなくお客様に選ばれると思い、選ばれる商品がある限り店舗経営さえ上手くいけば利益はついてくると信じていました。 また、24時間営業だったので労働時間の長さが不安だった点はありますね。実際にオーナーになり1年後くらい経ってからその不安は払拭されました。確かに、1年目は何でも自分でやろうとし、ほとんどお店に入りっぱなしでしたが、スタッフに仕事を任せるようになって生活のリズムが変わりました。今は休みもしっかりと取っていますし、ほぼ毎日20時くらいには帰宅できている状況ですね。
実際にオーナーになって、お店の経営はいかがですか?
幸雄さん: 地元のお客様に満足してもらうお店づくりとスタッフ教育を徹底しています。
とにかく、接客・発注等の仕事はスタッフに任せる。そうすることで、スタッフは仕事にやりがいを見いだす事ができ、いきいきと積極的に仕事に励むことができます。
私がスタッフに伝えていることは、常にお客様本位で行動するという点くらいですかね。
スタッフがお客様に満足してもらうことを第一に行動しているので、常連さんが日々増えていますね。
飯田オーナーが考えるセブン-イレブン経営のポイント
幸雄さん: OFCさんと協力して戦略を考える事です。 実は、オープンしてから3カ月は売上がなかなか伸びなかったんですよ。その時に、OFCと一緒になって地域のお客様や商圏について分析しました。わかったのは地元のお客様が周辺のコンビニ競合店を利用しているということ。自分のお店が地元のお客様からの利用率が低いことに気が付いたのです。そこからは、毎日2時間ポスティングの時間を設け、毎月3,000軒配ることにしました。その結果、地元のお客様にセブン-イレブンを選んでもらえるようになりましたね。OFCは週に2回お店に来るのですが、戦略を練る際にいつも的確なアドバイスをもらうことができます。アドバイスを元に自分の考えをまとめ、戦略に落とし込むことが経営のポイントかもしれません。
  • 奥様インタビュー
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セブン-イレブン経営を検討したきっかけは?
千賀子さん: オーナーの前職は転勤が多かったんですよ。年に一回くらいは転勤していたんじゃないですかね。家族でひとつの土地に留まって生活をしたいという想いがありましたので「セブン-イレブンのオーナーになりたい」という意見には賛成でしたね。
実際にオーナーになって、お店の経営はいかがですか?
千賀子さん: オープン当初は忙しくて何も覚えてないのが正直な感想です。いまは、オープンして4年経ったので地元の常連さんも多く、お客様とのコミュニケーションを楽しんでいます。
  • おわりに
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検討されている方にメッセージをお願いします。
千賀子さん: セブン-イレブン経営という場は、女性がとても活躍できるフィールドです。もちろん忙しい時もありますが、やりがいを持って取組め、自分が必要とされている実感が持てます。
幸雄さん: セブン-イレブン経営の醍醐味は、やったことがダイレクトに返ってくる点。お客様が喜ぶと思い何か新しいことに取組めば、その反応がダイレクトに返ってきます。
これは、サラリーマン時代では考えられなかったこと。
私もお客様に支持されるお店を維持し続け、機会があれば2号店の出店にもチャレンジしていきたいと思っています。
皆さまにも、ぜひセブン-イレブン経営を楽しんで欲しいですね。

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