香美八王子宮前店(高知県)での独立開業(オーナーインタビュー)

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    永野竜也・未来さん ご夫妻
    香美八王子宮前店(高知県)
    2015年3月28日オープン

高知で"セブンの感動"を伝えたい。
その思いでセブン-イレブン経営を決意しました。

2015年3月に初出店した高知県で、「お客さまの期待を超えるようなお店づくりをしていきたい」と、セブン-イレブン経営を志した永野オーナーさま。オープンから3ヶ月、お客さまの反応や今後の抱負について伺いました。

  • オーナーインタビュー
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セブン-イレブンで独立しようと思ったきっかけは?
竜也さん: 仕事を探していたときにセブン-イレブンが高知にやってくることを知りました。セブン-イレブンのお弁当やおにぎりの美味しさは東京にいた頃に知り、コンビニといえば"セブン"というくらい大ファンでしたので、「高知の人にもぜひこの感動を味わって欲しい!」と、この初出店のタイミングでオーナーになることを決意しました。以前から自分で何かしたいという気持ちもありましたので、「高知初出店」というのは本当にいいきっかけになりました。
オープン当初の高知のお客さまの反応はいかがでしたか。
竜也さん: オープン初日は、なんと3000人ほどのお客さまにご来店いただきました。遠くから車でいらした方もたくさんいて、「期待をしてくださっているんだ」というありがたい気持ちとセブン-イレブン高知初出店の多大なインパクトを感じました。実際に何人ものお客さまから「やって来てくれたんか」と声をかけていただき、「これは頑張らなくては」と気が引き締まりました。オープンから数日はてんやわんやの状態でしたが、2ヶ月たった今も毎日ご来店してくださる常連のお客さまが多くいらっしゃいます。このお客さまの期待こそが私のやる気を燃やしてくれる原動力になっていますね。
オープンから3ヶ月目。落ち着いてきた頃だと思いますが、今後やっていきたいことは?
竜也さん: 次のステージは、自分のアイデアをどんどん形にしていくことですね。先日はその第一弾として売り場に「今週の新商品コーナー」をつくりました。商品の入れ替わりの早いコンビニで、話題性、お客さまの関心が高い時期を逃さずに、すぐに新商品を手に取れるようにしてはどうだろう?と考えました。これからどんな反応があるのか楽しみです。また、お客さまが欲しいと言われた商品はできるだけ揃えて、「欲しいものは何でも手に入るお店」を目指したいと考えています。現在はレジの際に「何か他に食べたいものありますか?」「あったらいいなと思うものがあったら言ってくださいね」とお声がけするようにしています。
  • 奥さまインタビュー
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高知でセブン-イレブンの経営をすると聞いて奥さまは?
未来さん: 「"セブン"とはなんぞや?」からはじまりました。それまで高知県にセブン-イレブンはありませんでしたので、どんなコンビニなのか?どんな商品があるのか?まったく知らなくて。以前から「コンビニのごはんはダメ!」とコンビニを毛嫌いしていた夫が「本当に美味しい!」と大ファンになったコンビニでしたので、興味津々でした。自分なりにインターネットで調べたり、友だちに話を聞いたりして自分なりに情報を集めてみましたが、夫の言うセブン-イレブンの素晴らしさを実感したのは、やはり試食をしたとき。ごはんの美味しさに感動するほどでした。コンビニのごはんってこんなに美味しくできるんだ、これなら高知の人たちにきっと受け入れていただける!早くセブン-イレブンをやりたい!楽しみ!って思いました。
オープンから3ヶ月目。落ち着いてきた頃だと思いますが、今後やっていきたいことは?
未来さん: うちのお店に来たら「何でも揃う・買いやすい・元気になれる」。そんなお店をつくっていきたいなと思っています。コンビニはお客さまとの距離が近く、会話も生まれやすいですし、反応もダイレクト。ただお買い物をするだけではない場所をご提供できたら素敵だなと思っています。そのために重要なのは、基本4原則を徹底しながら、従業員教育をしっかりやっていくこと。ようやく仕事にも慣れ、落ち着いてきた頃ですので、店長としてこうした一つひとつを見つめ直し、取り組んでいきたいと思っています。
  • おわりに
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最後に、現在検討されている方にメッセージをお願いします。
竜也さん: セブン-イレブンは、本部のフォロー体制が本当に充実しており、はじめてお店経営をする自分としてはとてもありがたいの一言です。たとえば従業員教育も、基本的なレベルまで習得できるマニュアルなどが完備されていますし、品揃えに関して的確なアドバイスをしてくださるOFCさんも頼もしく、とても助かっています。ただ、忘れてはならないのは、やはり自らのやる気と覚悟。自分の意思がなければお店は動いていきません。正直言えば休みが取れない日々ですが、期待してくださっているお客さまにお応えしていくのは自分たちにしかできない。オープンからまだ3ヶ月、やりたいことは山積みです。楽しみつつ、自分のお店づくりを進めていきたいと考えています。そんな覚悟を持った方と一緒にセブン-イレブンをもっともっと盛り上げていきたいです!

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