近くの説明会日程を探す
近くの説明会日程を探す

小倉紺屋町店(福岡県)での独立開業(オーナーインタビュー)

  • 特殊技術職人 ⇒ セブン‐イレブンオーナー

    坂田一樹・房子さん ご夫妻
    小倉紺屋町店(福岡県)
    2016年5月31日オープン

高卒、職人、国家資格あり。
でも、人生1回なら挑戦したい。
僕の中で、リスクを最低限にできる独立がセブン-イレブンでした。

OPENから1年7ヶ月目時点の取材

一樹オーナー「未経験の僕たちでも、リスクを最小限にして独立ができる。開業に関しても、本部の方がしっかり相談にのってくれたおかげで、安心して開業することができました。休みもとれています、年収も前職を超えました。まだまだ稼ぎたいと狙っていますよ」

  • オーナーインタビュー
  • オーナーインタビュー

前職のまま職人として極めるという想いはなかったのでしょうか?
このままだと体力の限界がくる、しかも現場は大卒が有利なんです。
一樹オーナー: 特殊な環境での仕事で、体力的にもかなりキツイ仕事でした。しかも、現場は大卒のほうが仕事を進めるにあたり有利な環境と感じてしまっていて。僕が意見を言ってもなかなか通らない。大卒と高卒で働いていると、いくら正しいことを言ったとしても、高卒の意見は通らないという現実を感じてしまったんです。なんとなく、嫌気がさしてきたというのはあります。そのうえ、体力的にも厳しい仕事っていうのもあり、転職するんだったら早いほうがいいなって。
そこから独立=フランチャイズという選択肢になったのはなぜですか?
経験がない自分でも、リスクが少なく、独立が可能と思った。
一樹オーナー: 独立を考えた上で、自分に何が出来るかをまず考えたんですけど、結局突き止めてみても何もない…。
建築系の資格はいっぱい持っているんですけど、何かを極めたわけでもないですし、それで独立したところで、飯を食っていく自信がなかったんです。フランチャイズならリスクも少なく、今まで培ったビジネスモデルのノウハウもあるので、自分でも出来るだろうと思って選びました。
コンビニの中でも、セブン-イレブンを選ばれた理由は?
今でもまだ店舗数が増え、業界が伸びていることに興味があって。
一樹オーナーこれだけ店舗数が増えているのに、まだ伸び続けてるっていうことに少し興味がありまして、ちょっと説明会でも行って内容だけでも聞いてみようかなって。コンビニ系の説明会は全部行きました。中には押しが強いところもあって、正直心が揺らいだんですけど。僕の決定打は、やっぱり一番使っているのはセブン-イレブンだったことなんです。それに、前職場での昼食時、70人くらいの職人の7割くらいがセブン-イレブンの買い物袋を手に持っていたんですよね。やっぱり物が良くて、売れるものがやりたかったんです。
思い立ってから5年ほど時間が開いたそうですね。
本部の方にもたくさん相談にのっていただきました。
一樹オーナー: 最初に説明会に行ったのが5年前。脱サラしたいと思っていたんですけど、まだ考えがふんわりしているというか、実際資金がどれくらい必要なのかとか、どういう仕事内容とか、全然考えてなかったんですよ。説明会でお会いした本部の方にいろいろ相談した結果、資金を貯めながら少し待とうという結果になりました。僕は今すぐにでも!という感じでしたが、説明会に行けばすぐに開業というわけではなかったので妻は安心したかもしれませんね。
この仕事も厳しいということは素直に伝えてくれましたし、加盟金を貯めながら、時期を見計らう選択肢もあるということは、その時教えていただきました。
  • 奥さまインタビュー
  • 奥さまインタビュー

最初に独立のお話を聞いたときは?
今辞められても、私は手伝えない。
房子さん: 主人から、今の仕事には先がないから辞めたいとは聞いていましたが、今仕事を辞められても、まだ子供が小さいからコンビニの仕事を手伝うことは不可能だよ、とは伝えていました。やっぱり24時間営業ということがあったり、人が足りなければ自分がお店に入らないといけなかったりと、考えるだけで無理!と。結局、待つことになったので良かったのですが。
一緒に説明会に行かれて、セブン-イレブンを選んだ理由は?
最終的に後悔をしない判断をしてほしかった。
房子さん: 他社も含めて、コンビニ業界の説明会は一緒に参加しました。セブン-イレブン以外でも気になるところがあって、しかもすぐに出店できるっていう条件だったんです。もう、そっちにしようかという話にもなったのですが、最終的にはセブン-イレブンに。
理由としては、主人が色々なフランチャイズを見たり、調べたりした上で「僕はセブン-イレブンがしたい」っていう話をしていたことを思い返すと、今すぐ出店できるからといって他のコンビニにしたら後悔するんじゃない?って。少し待ってでも、セブン-イレブンのほうがいいよってことになったんです。
最後は同じ気持ちになられたんですね。
主人のストレスを早く解消してあげたかった。
房子さん: もう仕事が主人のストレスになっていて、そのストレスを少しでも解消してあげたい!というのもあったんです。
私もちょうど保育士の仕事を辞めるタイミングだったので、ちょうど良かったって言うのはありますね。3年も4年も開業を待ってる方がいるとも聞いていたので、もしこれで断ったらそれこそタイミングを失うと思いました。
  • お二人に
  • お二人に

説明会に参加されていかがでしたか?
コンビニ事業の裏側が知れたのは、すごく良かったです。
一樹オーナー: 好印象でした。凄くわかりやすくて。
房子さん: 数字が苦手なので、わからない部分もありましたが、商品に対する熱意や安心安全、悪いものは使ってないよっていうことを始めて知りました。これだったら人にも薦められるし、子供達にも食べさせてあげたいなっていうのもあって、やるならセブン-イレブンがいいなって思いました。
一樹オーナー: 専用工場で作ってるとか、保存料は使ってませんよとか、お客側ってそこまで知らないじゃないですか。今までは、お弁当もおにぎりとかも美味しいから買ってたってだけですが、その裏側で毎週毎週出てくる新規の商品のこだわりも凄いと思いましたね。

OPEN後、大変だったと思いますが会社の体制で驚いたことはありますか?
本部サポートがあるから、未経験でも大丈夫なところ。
一樹オーナー: OPENから1、2ヶ月は本当に大変でした。でも、本部のサポートがしっかりあったので。
OFC※さんも、僕達が異業種からの独立だと知っていたので、特に気を配ってくれたというか。発注の仕方から、掃除の仕方まで教えてくれたり、朝に店に来て「発注は大丈夫ですか?」と確認してくれたり、いろんなアドバイスを最初の頃はもらっていました。来れないときは、電話もかかってきて「抜けもれはありませんか?」とか。そういうのは非常に助かりましたね。
このサポートがあるからこそ、未経験&異業種の僕たちでもやっていけます。
もちろん最初は不安もありましたよ、本当に出来るかなって。でも今やれているので大丈夫です!
※OFC=店舗運営相談員
お休みはしっかりとれていますか?
OPENから1ヵ月後には、土日休みをとってもらえるように。
一樹オーナー: 妻のほうが土日はほぼ休みで、僕が平日1日休む感じですね。
房子さん: 8時過ぎくらいに来て、4時くらいに帰る感じです。
一樹オーナー妻はOPENから1ヶ月後には土日を休めるようになりました。何かない限りは、休んでもらっています。
僕はOPENから2ヶ月後くらいだと思います。お休みは、休もうと思えばつくれると思います僕は週1の休みですけど、1日何もなければ3時間勤務の日もありますし、休もうと思ったら週2日休めると思います。
年収は前職よりもアップされましたか?
前職に比べて、年収も世帯年収も超えています。
一樹オーナー前職より超えてはいます。
世帯年収でも超えてはいるんですけど、自営業なのでもっと前職の頃と差がないと面白くないなとは考えていますね。

サラリーマンの時とは違いますし、やはりリスクもしょっているので、稼げるなら稼ぎたいですね。
売上げも一定ではありませんし、人もどうなるかわからない。お店が開いているうちは、いつ呼び出しがあるかわからないというリスクはありますので、それに見合うだけの稼ぎは狙っていきたいです。
今振り返って、セブン-イレブンで働く魅力は?
フランチャイズという仕組みと、セブン-イレブンというブランド。
一樹オーナー: もし自分で開業したら問屋から仕入れをすることから始まると思いますが、セブン-イレブンというフランチャイズであれば商品仕入れも電子化されていて間違いなく納品されます。それに、仕入れの資金フローも出来上がっているところが、経営としては一番楽で安心できるところですね。従業員の給与や会計などの仕組みも整っていて、何かあればOFCさんに相談できる。経営に行き詰っても相談できる人がいるなんて、普通の独立をしていたらそんなこと出来ないですよ。
しかも美味しくて安全なものをお客さまに提供できますし、お客さまに喜んでもらえるなんて嬉しいですよ。今だからこそ、セブン-イレブンで独立してよかったと思っています。

<インタビュー後 コメント>
手に職を持ちながらも、体力的に将来の不安を感じる…という坂田オーナーにお会いし、新たな考え方を感じさせられました。セブン-イレブンのOFC※の存在は、店舗経営において本当に心強いという声をよく聞きます。リスクの少ない独立、という言葉はノウハウだけでなく、OPEN後のOFCの存在も大きなポイントだと感じました。
OFC=店舗運営相談員

    • 担当ライター:とがしみきこ

      リクルート関連の求人制作業務にて、あらゆる業種の取材・コピーライティングなどを数百本経験。現在はWEB業界にて様々な企画、デザイン、取材、コピーライティングを担当している。

      担当ライター:とがしみきこ

      リクルート関連の求人制作業務にて、あらゆる業種の取材・コピーライティングなどを数百本経験。現在はWEB業界にて様々な企画、デザイン、取材、コピーライティングを担当している。

オーナーインタビューピックアップ特集