魚津上村木店(富山県)での独立開業(オーナー様インタビュー)

  • 建設会社 ⇒ オーナー異業種からのチャレンジ!

    百石 正・広美さん ご夫妻
    魚津上村木店(富山県)
    2010年4月30日オープン

業界未経験からの転身!オープン8ヶ月目。
新規出店地区の富山で奮闘中です!

富山県はセブン-イレブンが出店し、まだ2年と歴史が浅い地区。この地で、セブン-イレブン経営に精力的にチャレンジしている百石オーナー夫妻にお話をうかがいしました。

  • オーナー様インタビュー
  • オーナー様インタビュー

セブン-イレブン経営を検討したきっかけは?
正さん:前職は建設関係の会社に勤め、機械メンテナンスやクレーンオペレータなど幅広く仕事をしていました。数年前から業界不況の影響により会社の体制や給与が変わり、将来に不安を感じるようになりました。新しい道を考える中で「転職」と「独立」を検討。その中でセブン-イレブンの説明会に参加しました。説明会に参加して、土地・建物を本部が用意するCタイプであれば私たちでもやれるのではないか?と感じました。
開店した当初のエピソードを聞かせてください。
正さん:こんなに大変だとは思いませんでした。最初の2週間は忙しすぎてほとんど覚えていません(笑)。小売業界の経験がないので、すべてが初めて。「実践しながら身に付ける」この繰り返しです。開店して約8カ月が経過し、研修時はレジ操作もままならなかったのが、いつの間にかお客様と楽しく会話ができていたり、発注業務や従業員教育もできるようになった。日々、成長を実感できたそんな時間だったと思います。
セブン-イレブン経営の醍醐味を教えてください。
正さん:実は、同じ日に魚津市内でオープンしたオーナー仲間がいます。一般企業で言えば「同期」にあたる存在ですね。今でも毎日のように電話で連絡を取り合っています。ひとりでコツコツも大切ですが、互いに情報共有をし、競い合うことで成長のスピードも加速していると思います。北陸のセブン-イレブンは出店からまだ日も浅いということもあり、ほとんどのオーナーがオーナー1年生、2年生。地域のオーナーさんがポジティブで、接していて刺激を受けます。
今、どのような目標や夢を持っていますか?
正さん:将来的に複数店舗経営を目指しています。今の目標は、先ずは2店舗目。魚津でより多くのお客様にセブン-イレブンの商品やサービスを知ってもらいたい。それが地域の活性化にも繋がってきますからね。
  • 奥様インタビュー
  • 奥様インタビュー

セブン-イレブン経営を検討したきっかけは?
広美さん:小売業界の経験がなく、迷いもありました。最終的に決断したのは出店予定地を確認した時です。担当のRFC(※)に案内していただき、やりたいと思いました。 ※RFC=リクルート・フィールド・カウンセラー
セブン-イレブン経営の醍醐味を教えてください。
広美さん:お客様とのコミュニケーションですかね。場所柄、ご近所にはお年寄りの方が多く、毎日足を運んでくださるお客様もいらっしゃいます。そこに地域社会との温かい繋がりができていると感じ、セブン-イレブンを選んで本当によかったと感じます。
今、どのような目標や夢を持っていますか?
広美さん:5年後には、ゆっくり2人で旅行をしたいですね。そのためにも、お店を任せられる従業員教育をしていかないと。常日頃OFCにアドバイスをもらいながら頑張って従業員教育に励んでいますよ。
  • おわりに
  • おわりに

独立を検討している方へのメッセージをお願いします。
広美さん:セブン-イレブン経営という場は、女性がとても活躍できるフィールド。自分が必要とされている実感が持てます。もちろん忙しい時もありますが、やりがいを持って取組める環境です。
正さん:悩んでいるのであれば挑戦したほうが良いです。まったくの業界未経験だった私たちもこうしてお店を経営しているわけですから。セブン-イレブン本部のバックアップ体制があるので安心です。仲間とともに、力を合わせて頑張っていきましょう!

オーナーさまインタビューピックアップ特集