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金沢八日市5丁目店・金沢保古3丁目店(石川県)での独立開業(オーナーインタビュー)

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  • 地元スーパーマーケット・バイヤー ⇒ オーナー小売業経験を活かしての独立

    越田正嗣・文子さん ご夫妻
    金沢八日市5丁目店(石川県)
    2011年2月25日オープン
    金沢保古3丁目店(石川県)
    2015年11月27日オープン

誰もが欲しいものを欲しいときに手にできるように。
それが私の使命です。

現在2店舗の経営をしている越田オーナーさま。心強いスタッフとともに地域に愛されるお店づくりをされています。お店づくりをするにあたっての思いを伺いました。

  • オーナーインタビュー
  • オーナーインタビュー

なぜセブン-イレブンで独立しようと決断されたのですか?
正嗣オーナーセブン‐イレブンをはじめとするグループの商品開発力にはいつも注目していました。流通の先陣を切って、いつも新しい発信や仕掛けをしている点は目を見張るものがありましたね。とても地元のローカル社では敵わない、という印象でした。実際に商品も美味しくて。各社同じような商品は出ていますが、たとえばワッフルコーンのアイス。食べ比べしたことがありますが、セブン-イレブンのものが一番美味しかった。私もそんな会社の一員になれたらいいなぁというのはいつも思っていました。そんな強い思い入れもあったので、独立するならセブン-イレブンとなったのは自然な流れですね。
2015年で2号店をオープンされましたが、複数店経営は最初から視野に入れていましたか?
正嗣オーナー: 最初から複数店を持つことが目標ではなかったのですが、お店経営をはじめてからそんな気持ちが芽生えていきました。1号店である金沢八日市5丁目店は交通量もあり、裏には住宅街があるなど立地には恵まれています。当然ながら競合もどんどん増えていきました。競合が増えれば売り上げも今まで通りにはいかない。自らの商圏を自らで守っていくというのも2号店を視野に入れた理由の一つです。でも何より大きかったのはスタッフに恵まれたこと。お店づくりや接客など全面的に任せられるスタッフが育ったので、次への一歩を踏み出すことができました。
複数店経営により、ご自身あるいはお店全体はどのような変化がありましたか?
正嗣オーナー: 複数店を持ったことで1号店のスタッフの責任感が生まれたのは嬉しい驚きでした。私がお店に毎日いられなくなったことで、スタッフが率先して朝の朝礼をして1日の流れを確認しあったり、商品の発注も売り上げ推移のグラフなどを用いて工夫をしたり。売場づくりにも随所にスタッフのアイデアが盛り込まれ、お店全体がとても活気づくようになりました。2号店で「スタッフが足りない!」というときは、スタッフが「私行けるので、入りますよ!」と言ってくれたりと、一人ひとりの意識は高くなりましたね。私自身もお店の通常業務に入り込みすぎず、広い視野で全体を見渡すことができるようになり、少しずつ経営者という意識が生まれてきたように思います。
  • 奥さまインタビュー
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独立に対して奥さまはどう思いましたか?
文子さん夫がセブン-イレブンをやりたいと言ったとき、当然心は揺れました。私たちにできるのかしら…と。でも決め手となったのは「セブン-イレブンで買い物弱者を救いたい」という言葉でした。そういう志をもってやるなら、キツくても辛いことがあっても頑張れそうだなと思いました。実際に、今も忙しくて辛いこともいっぱい。配達だって、本当は人を訪ねて行くのとか苦手で私にとってはハードルの高い仕事です。でもお宅に伺うとお客さまから「ありがとう」と喜んでいただけると、本当に嬉しい。最近はスーパーもどんどん郊外化して高齢者の方がどんどんお買い物に行きづらくなっています。その状況はぜったいになんとかしなくてはいけない。そんな使命感があるせいか、ここのところ大変な仕事も苦手なことも楽しんでできるようになってきました。
複数店経営により、ご自身あるいはお店全体はどのような変化がありましたか?
文子さん: 発注もできるだけスタッフに任せていけるよう、細かなデータの読み解き方を教えたり、教育に力を入れるようになりました。するとスタッフの方から「この商品を入れてみたい!」と言ってきてくれたり、シフト外の時間に発注をしに来てくれたりと、みんな今までよりもさらにイキイキとしてきました。そんな姿を見ていると私も一緒になって頑張っちゃいます。「そこまでやらなくていいですよ」とスタッフから言われるほど(笑)。みんなが同じ方向を向いたとき、さらにいい流れに乗って仕事がより楽しくなる。2号店目をオープンして日々そんなことを実感しています。
  • おわりに
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今後、セブン-イレブン経営を通じて実現したいことを教えてください。
正嗣オーナー: 接客が好きなので、お店には出続けたいと思っています。でも一方で若いスタッフに任せて、自分はしっかりお客さまが求めていることに目を向けていかなければとも思います。お客さまが求めていることは決してカゴを持って差し上げることだけではない。いつも商品があること。欲しい商品が手に届くことなんです。私の好きな言葉で「先義後利(せんぎこうり)」という言葉がありますが、お店の利益だけを求めて動くのではなく、安心安全な商品をすべてのお客さまにお届け続けること。それが私の使命だと考えています。利益だけでは仕事は続かない。今やっていることを信じ、多くのお客さまのためを考え、今後もお店を続けていきたいですね。

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