台東谷中6丁目店(東京都)での独立開業(オーナー様インタビュー)

  • 大手スーパー ⇒ オーナー小売業経験を活かしての独立

    小林茂樹・美穂子さん ご夫妻
    台東谷中6丁目店(東京都)
    2003年8月2日オープン

店舗(チーム)一丸となって、販売コンテストで全国入賞を狙う!

前職では大手スーパーに勤務し、7年の売場担当と2年の人事職を経験した小林オーナー。結婚前は看護師をなさっていた奥様と二人で独立を果たしました。ご夫妻が作りあげたお店は、販売コンテストで何度も全国入賞を果たすほどの成長ぶり。今回、ご夫妻にとっての“セブン-イレブン経営” についてお伺いしました。

  • オーナー様インタビュー
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オーナーの仕事はどんなものだとお考えになりますか?
オーナーは高校野球でいえば、監督のようなものだと思うんです。アルバイトは育成しても、社会人になったりして数年後には店からいなくなりますよね?でも、短い期間に同じ目標をもつチームなんです。だからこそ、「甲子園で優勝するんだ!」というような気持ちで、「おでんコンテストで1位になるぞ!」と、従業員たちにハッパをかけることもあります。アルバイトの子たちも1位じゃなくちゃ!と思っているので、頑張ってくれるんです。3位とかだと、「ええ?3位なの?」と、がっかりするんですよ(笑)。
全国入賞を狙うために、どのような取組みを行っていますか?
それは、やはり人材の育成ですね。例えば、従業員にこれまでに自分たちが得てきた成功体験を話したり、アイスクリームなどの売場を作らせてみたりと、色々な試みを行っているんです。さらに、与えられた仕事をするだけではなく、自分で考えて、進んで仕事をする人材を育成するようにしています。アルバイトが育った姿を見ると、やりがいを感じますよ。うれしいことに、中にはオープン時から働いてくれている方で社員になってもらった方もいるんです。
お店の経営についてお聞かせください。
実際にセブン-イレブンを経営してみて、“商品力”の高さを感じています。そもそも、セブン-イレブンを選んだのは、個人的にファンだったから。昔、メロンメロンというパンがあったのですが、はじめて食べた時に、「こんなに美味しいパンがあるとは!」と感動したんですよ。さらに、“OFC※の面倒見の良さ”も感じますね。OFCは、課題を一つずつクリアしていくと、「次はこれをやりましょう」と自分たちの様子を見ながら、目標設定のアドバイスまでしてくれるんです。※OFC (店舗経営相談員)とは、最新情報の提供や経営アドバイスを通してオーナーさまをサポートする存在です。
  • おわりに
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オーナーを目指す方へのメッセージ
独立前は不安になって、マイナス要素を考えてしまうと思うんです。「生活していくだけの収入があるのか?」「365日24時間営業できるのか?」とか。でも、一歩踏み出せばなんとかなるもんです(笑)。OFCのサポート体制など、セブン-イレブンは仕組みがしっかりしているので、やる気と粘り強さがあれば、チャレンジしてみる価値はあると思います。前向きな気持ちで挑戦してほしいですね。夫婦で経営すると、共通の目標ができるので楽しいですよ。妻は一緒に仕事をするようになって、自分のことを見直してくれたようです(笑)。

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