滋賀日野高校前店・日野町松尾店(滋賀県)での独立開業(オーナー様インタビュー)

  • 酒販店 ⇒ オーナー小売業経験を活かしての独立

    牧野雅一・智美さん ご夫妻
    滋賀日野高校前店(滋賀県)
    2001年11月30日オープン
    日野町松尾店(滋賀県)
    2007年12月7日オープン

チームワークを大切にする経営で地元を活性化!!夢は店舗数を増やし、地域雇用を拡大する事です。

地元日野町の地域に根づいて、セブン-イレブン経営をする牧野オーナーご夫妻にじっくりとお話を伺いました。

  • オーナー様インタビュー
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独立しようと思ったきっかけは?
雅一さん:実家が酒屋を営んでいたこともあり、以前から何かしらの商売をしたいと考えていました。ただ正直なところ、酒屋のような「昔ながら」の商売は限界がありますよね。なので、時代のニーズにあった商売を探していたのです。そのタイミングでセブン-イレブンに出会ったんです。すごく時代のニーズに合っている、と感じましたね。
セブン-イレブンでの独立を決断した経緯を聞かせてください
雅一さん:独立にあたっては、他のコンビニチェーンも検討していました。広く情報収集をしていましたが、セブン-イレブンを選んだ理由は「商品の良さ」と「担当者の親身な対応」です。「商品の良さ」は、セブン-イレブン本部が主催する商品展示会に参加し、商品の鮮度、そして美味しさを再認識しました。また、「担当者の親身な対応」については、少子高齢化が進んでいる地元 日野地区においてコンビニの存在は地域の活性化に繋がる。その私の考えに共感いただき、応援してくださったのです。だから、セブン-イレブンで独立することを決意しました。
開店した当時を振り返ると、いかがですか?
雅一さん:最初は「従業員教育」に特に力を入れました。セブン-イレブンをうまく経営していくためには、従業員の育成が重要なんです。ではどうやって育成していこうかと。やり方はいくらでもあると思うのですが、私の場合、従業員に仕事を任せ、その中で成功体験を積んでもらう事が近道と考え、実践しました。お客様に喜んでもらえる接客を体験する事で、楽しさを感じて、従業員さん自身が積極的に働いてくれる。これが当たり、今でも継続しています。
セブン-イレブン経営の醍醐味
雅一さん:従業員の頑張りもあって、2007年12月に2号店を出店することができました。当たり前ですが、1店舗の時よりも現在はお客様の数は圧倒的に増え、「近くて便利」をたくさんの方にご提供できている事を嬉しく思います。と言うのも、独立の時「少子高齢化が進んでいる地元 日野地区においてコンビニの存在は地域の活性化に繋がる」と考えていましたから。セブン-イレブンを1店舗でも多く出店し、その店舗数に比例して、地域が活性化していく。私にとってはこの上なくやりがいのある仕事です。
  • 奥様インタビュー
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独立しようと思ったきっかけは?
智美さん:当時、私はセブン-イレブンのファンとして利用していましたので、オーナーからセブン-イレブン経営を検討していると聞き、純粋に応援したいと思いました。
セブン-イレブンでの独立を決断した経緯を聞かせてください
智美さん:商品展示会での衝撃が背中を押してくれました。季節柄、クリスマスケーキの試食がありました。その美味しさに感動したのを覚えています。正直なところ「コンビニのケーキ」と期待をせず口にしたのですが、かなり裏切られました。帰り道、セブン-イレブンの商品力はすごい!とオーナーと話しながら帰ったことを今でも覚えています。
開店した当時を振り返ると、いかがですか?
智美さん:とにかく覚えることが多くて大変でした。発注や陳列といった日々の仕事に加え、セブン-イレブンの強みでもある「様々なキャンペーンの対応」があります。また、覚える事が多い中、従業員の教育まで気をつけなければいけません。今となれば慣れたものですが、当時は大変だったのを覚えています。
セブン-イレブン経営の醍醐味
智美さん:セブン-イレブン経営の面白味は「従業員の成長を肌で感じられる点」です。あるキャンペーンで全国2位の販売記録を達成!その時のキャンペーンは全従業員が主体的に取り組んでくれました。キャンペーン期間中はお客さまから「元気いいねっ!」とお誉めの言葉をたくさん頂戴しました。従業員が仕事を楽しんでいる、地域のお客様とのコミュニケーションを楽しんでいる。そんな姿を見ると、とても嬉しくなります。
  • おわりに
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将来の夢・目標
雅一さん:ここ日野町から、今度は3号店と複数店経営を目指して頑張っていきたいと思います。セブン-イレブン経営は、色々な側面で地域の活性に繋がる事に気がつきました。その1つが「雇用の創出」。この点は独立するまで気づかなかったのですが、これは本当に素晴らしい事だと思っています。是非、複数店経営をやり遂げ、地域の雇用の拡大を担いたい!こんな夢をもっています。
智美さん:私が中心となり、従業員にとって働きやすい環境作りを心掛けていきたいです。従業員が仲の良い職場は活気が生まれ、お客さまにも伝わるものです。チームワークを大切に、セブン-イレブンと地域を盛り上げていきたいです。

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