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坂出西大浜北4丁目店(香川県)での独立開業(オーナーインタビュー)

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  • セブン-イレブン アルバイト ⇒ オーナーUターン・Iターンで、
    仕事も生活も心機一転!

    高橋英宣・奈美さん ご夫妻
    坂出西大浜北4丁目店(香川県)
    2013年3月1日オープン

アルバイト時代からの夢、セブン-イレブン経営
四国1号店として、新天地で夢の独立に成功!

四国1号店のセブン-イレブンを経営する高橋オーナーご夫妻。新天地へのIターン独立をした背景やオープンから9カ月経った現在の心境について伺いました。

  • オーナーインタビュー
  • オーナーインタビュー

セブン-イレブン経営に至るまでの経緯は?
英宣オーナー:地元山口ではセブン-イレブンのアルバイトからスタートし、店長としてお店を任されていました。アルバイト期間を含めると約10年間、セブン-イレブンで働いていたのですが、当時から「いつかはセブン-イレブンで独立したい」と考えていましたね。 もちろん、スタッフや店長として、オーナーをいつも近くで見ていたのでセブン-イレブンの経営は決して楽ではないと知っていました。ただ、「どんなに大変であっても、やりがいのあるオーナーとしてやっていきたい」という意志が当時から強かったですね。仕事を続けながらも、ずっとチャンスを狙って、独立する機会を待っていました。
地元を離れて、新天地で出店した理由は?
英宣オーナー:私の地元山口はセブン-イレブンが非常に多いエリアであるため、オーナーになる方も多く、なかなか良い店舗にめぐり合うことが出来ませんでした。ただ、「いつかは、セブン-イレブンで独立を!」と考えていたので他のエリアでの話も積極的に聞いていましたね。最終的に四国という新天地での独立を決めたのは、四国1号店というチャンスと将来的には複数店経営をできる可能性が高いという点。四国1号店のオーナーとは四国エリアのセブン-イレブンを牽引し、盛り上げていけるという名誉及び使命感もあり、やりがいも十分。もちろん右も左も知らない新天地だという不安はあったのですが、このチャンスを逃してしまうと後悔すると思い、四国での独立を決断しました。
オープンして9カ月、実際にセブン-イレブンを経営していかがですか?
英宣オーナー:オープンして1カ月間は忙しくて、正直、記憶がないです。レジに入ったことも覚えていないですね。 ただ、近所のお客さま以外にお店から1時間ほどかかる愛媛からも来店して頂き、多くのお客さまに喜んでもらえたのは覚えています。また、メディアからの取材も殺到し、改めて、セブン-イレブンが四国の方々に期待されていることを実感しましたね。一方で、経営の難しさも痛感しました。店長からオーナーという役割の変化。また、山口から四国という環境の変化。これらの変化を同時に体感し、今までのスタンスではお店が良くならないという危機感を感じました。主に売り場やレジ・接客について考えていた店長の視点から、スタッフの教育や役割分担などマネジメントについて考える時間が多くなり、お店の体制を整えることに注力しました。その結果、元気で活気のあるお店づくりが出来てきたと思います。また、セブン-イレブンを多くの方に利用してもらっている山口と進出したばかりの四国ではお客さまの反応が全然違います。四国1号店のこのお店が率先してセブン-イレブンの商品・サービスの良さをお客さまに伝えていく必要性がありますね。
  • 奥さまインタビュー
  • 奥さまインタビュー

セブン-イレブン経営に至るまでの経緯は?
奈美さん:私はオーナーが独立したいという想いに最初から賛成していましたね。 ただ、家事との両立や育児などは不安点が全くなかった訳ではありません。オーナーと2人であれば大丈夫だと信じて、オーナーの独立という夢を応援していました。
地元を離れて、新天地で出店した理由は?
奈美さん:正直、私は全く不安が無かったです。逆に、いままで行けなかった観光地などに休みの日に行くことができ、リフレッシュできる環境が良いのではないかと考えていました。実際に、オーナーを含めた家族で、四国の観光名所など廻って楽しんでいますよ。
オープンして9カ月、実際にセブン-イレブンを経営していかがですか?
奈美さん:オーナーと役割分担をして、スタッフもお客さまも明るくなれるお店づくりを徹底しています。オーナーとの役割分担に関しては、売場はオーナーが見て、スタッフの接客やレジ回りは私が担当しています。特に従業員に対して、注意や指摘をするのは私の役割です。指摘する際にも、スタッフのモチベーションを落とさないよう、まずはスタッフを褒めて、指摘するようにしていますね。オーナーと役割分担を明確にすることで経営の効率化を図っていますね。
  • おわりに
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今後の夢・目標を教えて下さい!
英宣オーナー:気持ちが早いかもしれませんが、2号店・3号店を出店したいです。これは、四国での独立を決意した時からの目標です。そのためにも、同年代のオーナーを増やし、四国のセブン-イレブンを盛り上げ、四国のお客さまに必要不可欠なお店になっていく必要性があります。 また、将来的には私のようにアルバイトからオーナーになりたいというスタッフを育て、多く輩出していきたいですね。いまでも、私のアルバイト時代にお世話になったオーナーには感謝しています。スタッフにとって、そんな存在になっていきたいです。
奈美さん:私もオーナーと一緒に2号店・3号店のオープンですね。セブン-イレブン経営を通して、家族・スタッフをひとつにしていく。そのためにもスタッフの育成を徹底し、早い段階でこの夢を実現したいです。

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