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高山国府バイパス店(岐阜県)での独立開業(オーナーインタビュー)

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  • 郵便局員 ⇒ オーナーUターン・Iターンで、
    仕事も生活も心機一転!

    山本祐介・沙織さん ご夫妻
    高山国府バイパス店(岐阜県)
    2013年11月29日オープン

生まれ故郷を盛り上げたい!
住み慣れた街、長年続けた仕事を離れての決断でした。

長年住み慣れた街からご自身の故郷・高山市にUターン、独立を果たした山本オーナーさま。前職は郵便局員というまったく未経験からのスタートでした。オープンから2ヶ月、現在の率直な気持ちを伺ってみました。

  • オーナーインタビュー
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20年以上勤めてきた郵便局員からの転身。どのような心境の変化があったのですか?
祐介オーナー:以前の赴任先・静岡ではいろいろな人との出会いがありました。中には自分で商売をしている方も何人かいて、大変そうだけと楽しそうに仕事をしている姿は純粋にうらやましいなと。とはいえ、自分で商売を始めるのは勇気がいることだし、今の安定した仕事を辞めてまでは…と当時は憧れくらいの気持ちでいました。ところが私が40歳を目の前にして、父が病気をしまして高山に帰ることになったんです。そのときにセブン-イレブンが一年ほど前から高山市に進出してきていることを知り「これだ!」と思いました。年齢的にもタイミングも「チャレンジするなら今しかない!」と。それで思い切って20年勤めてきた仕事を辞め、長年住みつづけてきた静岡からのUターンを決意しました。
奥さまの賛同はどのように得たのでしょう?
祐介オーナー:一番大きかったのは、先輩オーナーご夫妻の話を聞きに行ったことですね。特に妻はオーナーの奥さまに仕事のことはもちろん、高山での暮らしのこと、家庭のこと、子どものこと…いろいろ話を聞かせていただいて、前向きな気持ちになっていったようです。またオーナーさんからは「僕たちはライバルじゃなくて同士だから」と声をかけていただいて、妻も私もその言葉に背中を押された感じです。高山市は昨年一号店がオープンして、現在は10店舗(2014年2月現在)。みんなでセブンイレブンを盛り上げていこうという気持ちで働けるなら、きっと面白いね!と夫婦揃って「Uターンでの独立」をお互い納得し前進することができました。
オープンから2ヶ月。すでに常連のお客さまが多くいらっしゃる様子ですね。
祐介オーナー:オープン前にチラシを配っているときから「待っていたよ。早くオープンして!」と声をかけていただくことも多く、この2ヶ月はそんなお客さまに愛される明るく元気なお店づくりを心がけてきました。おかげさまで今では毎日のようにご来店していただけるお客さまも増えてきました。特に好評なのはセブンカフェ。「ここのコーヒーは美味しいね」と言って一日何度もご来店されるお客さまもいらっしゃるほどです。セブン-イレブンはお客さまに支持いただける商品開発力がすばらしく、未経験から商売をはじめた私にとっては心強いばかりです。またOFCさんの的確なアドバイスや定期的なサポートもあって、何からはじめていいのか分からず混乱してしまうということもありません。この時期はやるべきことをやって、お客さまへの接客に集中することが肝心なのだなと思います。
  • 奥さまインタビュー
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ご主人から「独立する」と聞いて奥さまは?
沙織さん:「あ、また言ってる」って思いました(笑)。いつも「あれやりたい、これやりたい」と夢は大きく、たくさん持っていた人なので。ところが今回ばかりは、一人で高山市まで説明会に足を運んだりして「あれ?本気なの?」って驚きました。私としては、自分が生まれ育った静岡ということもあって高山へのUターンには戸惑いもありましたし、ましてや独立するなんて不安を感じました。小学生の子どもたちのことも心配でしたしね。
知らない土地での新たな生活、さらに店長としてのお仕事はいかがですか。
沙織さん:楽しい!の一言です(笑)。お客さまにも従業員さんにも恵まれて、毎日前向きに過ごすことができています。お店にいると寂しいと思うヒマがないくらい。最初は心配していた新しい土地での暮らしや子どものことも、教えてくれる人が周りにいっぱいいるので、今は大船に乗った気分です。仕事も毎日楽しいですね。以前パートで接客の仕事をしていたこともあって、日々の業務自体はすぐに慣れました。最近は「いかに魅力的な売場をつくるか」という面白さに目醒めてしまって。例えば今力を入れているスイーツは、一つひとつのスイーツがどういう角度で見えたら美味しそうか?お客さまに気付いてもらいやすいか?などを考えて売場をつくっていきます。キレイに売場が出来たときは嬉しくて写メを撮ったり、従業員さんに「もっとこうしたら?」と意見をもらったり。それで売れ行きが変わるのでやりがいもありますね。セブン-イレブン経営というチャレンジで、新しいことに飛び込んでいくことの大切さ、そしてその先にある面白さを知った気がします。
  • おわりに
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今後の夢をお聞かせください。
祐介オーナー:無我夢中で走りつづけてきたと感じる2ヶ月ですが、最近になって手応えも感じられるようになりました。接客からはじまり、品揃えの充実、声かけ、売場の魅せ方の工夫と段階を踏んでお店づくりをしてきました。一度にできないことも、こうして順を追って着実に進んでいけば、出来ることが増えていく。同時に従業員もしっかり育ってきてくれるということを肌で実感しています。いずれは、お休みもしっかりとって家族サービスもしていきたいですし、2号店も視野に入れることができたらいいなと思っています。ここ高山市はまだまだ成長していけるチャンスがある。オーナーさんたちとみんなでコンビニと言えば「セブン-イレブンだね!」と言われるようにしていきたいです。
沙織さん:年に一回は家族で旅行に行けたらいいなと考えています。子どもたちはおじいちゃん、おばあちゃんのいる高山市に引っ越してきて喜んでくれて安心しましたが、やはりまだ小さいのでもう少し一緒に過ごす時間をつくっていきたいですね。それが実現してはじめてお店の運営が出来ていると胸を張って言えると思うので、まずはそれが第一の目標です。でも、オーナーも言っているように最近は手応えも感じはじめていて、日に日に成長していく従業員さんの存在が大きく、目標に手が届く日もそう遠くはないのかもしれない!と日々頑張っています。

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