株式会社セブン-イレブン・ジャパン 株式会社セブン-イレブン・ジャパン

オーナーインタビュー ピックアップ

  • 独立のきっかけは
    子どもとの時間を作るため

先輩オーナーの声1

  • 泉 祐介・由香里さん ご夫妻の場合
  • 津幡横浜店(石川県) 2012年2月24日 オープン
家族の時間が持てるようになった喜び。
祐介オーナー: 独立の話を聞いたのは、3人目の子どもが生まれて間もない頃。私自身、何年も専業主婦で「そろそろ働きたいな」と考えていたタイミングで、「どこかで就職するよりも一緒に働いたほうが、子育ても助け合いながらやれるかな」と、独立には賛成でした。不安だったのは、ブランクが長くてすぐに仕事に馴染めるのかな?いきなり「オーナー夫婦」になんてなれるのかな?ということ。そして一番の心配の種はコンビニに行ったことがなかったこと!それまで"買い物=お肉もお魚もお野菜もすべて揃うスーパー"でしたから。でもやってみたら、日々発見、従業員さんたちと働くのも楽しくて。コンビニで働くことの面白さにはまってしまった感じですね。

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先輩オーナーの声2

  • 西川道程・陽子さん ご夫妻の場合
  • 流山青田店(千葉県) 2002年8月23日 オープン
    柏松ヶ崎店(千葉県) 2009年12月11日 オープン
1番の理由は子どもたちの成長を見守りたいから。
道程オーナー: 当時、長男はもうすぐ2歳、下の子はまだ1歳にもならない頃。この子たちの成長を見守りたいというのが一番の理由でしたね。それまでは、サラリーマンで営業畑一筋でやってきました。仕事から帰宅して子どもたちの寝顔を見るのではなくて、一緒に時間を過ごしたいと思ったのです。独立を考えてからは、自分たちはどんなことをやりたいのか?やれるのか?と妻と話し合いの日々。いろいろな選択肢があり悩みましたが、実は学生時代、セブン-イレブンでアルバイトをしていたこともあって、とても身近な存在でした。それに企業としてしっかりしているというのも魅力で、すんなり決断に至りました。

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先輩オーナーの声3

  • 山田和裕・恵理さん ご夫妻の場合
  • 酒々井本佐倉店(千葉県) 2005年12月 オープン
子供との時間を増やしたいと思うようになり独立を検討。
和裕オーナー: 前職は大手ファミリ-レストランの店長をやっていました。当時は長時間勤務や頻繁な転勤でなかなか家族での時間が取れなかったんです。子供が大きくなっていくにつれ、もっと子供との時間を増やしたいと思うようになり、それがキッカケで独立を検討しはじめました。ちょうど、前職の先輩でセブン-イレブンのオーナーをやっている方が数名おり成功していましたので、セブン-イレブンの商品開発力や情報システム、会計代行等の本部サポートがしっかりしていると聞いていました。

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