オーナーインタビュー ピックアップ

  • オープン当初は売上がきつかった!

毎月更新されているオーナーさまのインタビュー内容から、ひとつテーマを持ってピックアップした特集になります。今回は開店後のオーナーさまの気持ちを振り返る「最初は経営が苦しかった」というオーナーさまをピックアップしております。経営の厳しさを乗り越えたポイントや当時の気持ちを集めております。

先輩オーナーの声1

  • 小泉利広・和子さん ご夫妻の場合
  • 長野上千歳町店(長野県) 1999年12月9日 オープン
ツラい日々でしたが、だからこそ今があると思っています。
店長のご経験もあり、経営はすぐに軌道に乗りましたか?
利広オーナー現実は厳しいものでした。こんなはずじゃなかった!と何度思ったことか。実は最初は生意気にもセブン-イレブンの看板を掲げれば簡単にお客さまがいらしてくださる、やり方次第では利益もすぐに出せて軌道に乗ると思っていたんです。ところがオープンしてみたらお客さまはほとんどご来店されず…。
オープンから6年、全国の表彰店舗として選ばれたときは感動しました。これはやはりスタッフの頑張りがあったからこそ。このときはスタッフみんなへの感謝の気持ちでいっぱいでした。

続きを読む

先輩オーナーの声2

  • 平尾研木・みえ子さん ご夫妻の場合
  • 五個荘清水鼻店(滋賀県)2004年8月20日 オープン
    愛知川中宿店(滋賀県)2008年1月31日 オープン
    八日市東浜町店(滋賀県)2011年7月29日 オープン
苦しかったけれど、お店の基礎固めができた期間。
理想のお店像を思い描きオープン。当時を振り返ると?
研木オーナー: 正直言うと最初はキツかったです。お客さまがいらっしゃらないんですから。土地購入費や建築費用の返済もありましたので、焦りました。何が何でも売上を伸ばさなければ!と、毎日のようにチラシを配布したり、立体ポップなどで目立つ売場づくりをしたり、元気で明るい接客を徹底したりと、他のお店からしたら「そこまでやるか!」と言われるくらい様々な取り組みをしました。

続きを読む

先輩オーナーの声3

  • 迫 智晴・美知子さん ご夫妻の場合
  • 倉敷水島明神店(岡山県) 2002年5月29日 オープン
熱い思いとは裏腹に、直面した厳しい現実。
そこから見えてきた「基本」の大切さ。
若くしてオーナーとなり、オープン当初は相当な気合いを入れたのでは?
智晴オーナー: もちろん気合い十分でオープンを迎えました。「あれもしたい、これもやるぞ」と。ところが、最初はお客さまがほとんど来ない日々が続きまして…。いきなり現実を突き付けられたような感じでした。でも、ここで諦めるわけにはいかない!と、品揃えの充実、店内の掃除、お客さま第一の接客など、今できることに無我夢中で取り組みました。そしてちょうど半年ほど経った頃でしょうか。いつの間にかお客さまが増え、予約活動やキャンペーンも良い結果が出せるようになっていったのです。

続きを読む