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オーナーインタビュー ピックアップ

  • 子供が小さくても独立できる!子育てとの両立!

毎月更新されているオーナーさまのインタビュー内容から、ひとつテーマを持ってピックアップした特集になります。今回は、「子供が小さくても独立できる!」というオーナーさまをピックアップしております。小さなお子さんを抱えて、お店の経営に至った経緯や当時の心境についてのインタビューをお送りします。

先輩オーナーの声1

  • 眞下弘嗣・真貴さん ご夫妻の場合
  • 大阪桑津1丁目店(大阪府)
    2014年12月5日オープン
前は応援すると言ったけど、子供が産まれてからはそうも言ってられない。
第二子も産まれたタイミングでしたが、何がきっかけでセブン-イレブンへでの独立が強まっていったのでしょうか?
子供が小さいこと、私に重大な責任を持つ仕事ができるのかということ。
真貴さん: コンビニをやりたいっていうのは、結婚する前から言ってました。
結婚して第一子の長女が産まれて、となると母としての意見は変わっちゃうんですよ。今はそういう時期ではない!と説得する側に変わりました(笑)。
あなたの気持ちも分かると、ただやっぱり今は子供も小さいし、今のこの安定が私にとってもこの子にとっても大事やんっていう話をしたんです。1年2年前とは訳が違うっていう。本人が俺一人で頑張るよって言うんであれば応援できたのですが、夫婦でってことになるとそんな重大な責任を任せられても私にできるんだろうか・・・と。人や物やお金の管理も付いてきますし、小さい子供がいて子育てしながら、24時間365日営業があるのにできるんだろうかって。2人目が産まれたのが、ちょうどセブン-イレブンのお店をOPENする2年半前くらい。その不安には本部の方がひとつひとつ答えてくれましたし、最後は主人の執念に根負けしちゃったんですけどね。

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先輩オーナーの声2

  • 笹原 淳・朝子さん ご夫妻の場合
  • 京都樫原水築町店(京都府)
    2015年8月28日オープン
一番下の子が生まれたばかり!でも新しいことにもチャレンジしていきたいですね。
5人のお子さんを抱えてのお店経営。子育てとの両立は?
朝子さん: 働くことは好きですし、これまでも子育てしながらやってきましたので大丈夫かな、と。またお互いの両親が近くにいてくれて、学校や保育園が休みの日などは子どもたちを預かってくれるので、そこは本当に安心です。今は一番下の子が生まれたばかりなので、シフトに入る時間も短いのですが、いずれは子どもがもう少し大きくなったら、店長として発注や事務作業など、新しいことにもチャレンジしなくてはならないですね。
とはいえまだまだオープンから1年。毎日がドタバタで…まだそこまで余裕はありません(笑)。家事に育児、そして仕事…。早く慣れていかなくては!と思っています。

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先輩オーナーの声3

  • 関 保明・夏美さん ご夫妻の場合
  • つくば赤塚東店(茨城県)
    2014年7月25日オープン
子どもができてもずっと仕事は続けていきたいという気持ちはずっとありました!
現在のお仕事のペースや家事や子育ての両立、ご苦労についてお聞かせください。
夏美さん朝は6時頃起床、朝食の支度や家事、子どもに朝食を食べさせたりして、8時半過ぎに保育園に行きます。勤務は9〜17時くらいまでで、夕方子どもをお迎えに行ったら夕飯をつくり、夕食が終わったら子どもをお風呂に入れて、その間にたまった家事をして…と毎日怒涛のように一日が過ぎていく感じです。
オーナーも近くに住むお義母さんも助けてくれますし、スタッフも「やっておきますよ」と言ってくれるので本当に感謝です。仕事はずっと続けていきたいと思っていたので、この環境は恵まれていると思います。とはいえ正直な気持ちを言えば、家事も全然できていないし、子どもとの時間も多く持てずストレスを感じることもあります。子どもが大きくなったらまた環境も直面する問題も変わってくるだろうし、それを思うと眠れないことも…。そんなふうに不安は常に付きまといますが「なんとかなる!」という気持ちと周りの方への感謝の気持ちを忘れずこれからも頑張っていきたいです。

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