株式会社セブン-イレブン・ジャパン 株式会社セブン-イレブン・ジャパン

オーナーインタビュー ピックアップ

  • U・Iターンで転職に成功しました!

毎月更新されているオーナーさまのインタビュー内容から、ひとつテーマを持ってピックアップした特集になります。今回は、「U・Iターンで転職に成功した!」というオーナーさまをピックアップしております。U・Iターンでお店を持ち経営してみて感じたこと、新天地でのお店づくりについてのお話を伺いました。

先輩オーナーの声1

  • 石井陽一郎・尚子さん ご夫妻の場合
  • 福岡大楠1丁目店(福岡県)
    2017年7月28日オープン
地元の福岡にUターン開業。
知らない土地でやるより、知っている土地がいい!
開店は地元の福岡にUターンということになりますね。
土地勘があったのもありますが、地元で独立したいって思ったんです。
陽一郎オーナー: もともと僕が福岡出身ということもありましたが、転勤で福岡に住んでいたこともあって、土地勘はあったんですよね。

尚子さん: もともと転勤ばかりでしたが、私は苦ではなかったです。なので、特にこのエリアに行きたい!というこだわりはなかったですね。

陽一郎オーナー: 最初の説明会参加が大阪、2回目の参加が東京でしたが、福岡を希望したらちゃんと福岡の担当の方に引き継いでもらえたので。まったく知らない土地よりも、人の多さや人の集まる場所などもわかっているので、僕は福岡で開店できてよかったです。

続きを読む

先輩オーナーの声2

  • 柴 誠一・真紀子さん ご夫妻の場合
  • 橿原南八木町1丁目店(奈良県)
    2013年1月31日オープン
大好きな奈良に暮らし、ここで愛されるお店をつくれる喜び。
Iターンで独立とのことですが、多くのハードルや不安があったのでは?
誠一オーナー前職での最後の赴任地が奈良で、夫婦共々この土地に一気に魅せられて しまって。もともと私は東京で妻は新潟出身ですが、奈良は趣味の山登りも気軽にできるし、西日本方面への旅行も日帰りできてしまうほど。こちらに来てから神社仏閣にも興味を持つようになり、ますますここを離れたくない気持ちが強くなりました。そんなときグループ会社であるセブン-イレブンがオーナーの社内公募をしていまして。周りにはすでに独立し成功している先輩オーナーもいましたので、30年のサラリーマン生活から転身することに全く不安はありませんでした。むしろ、収入アップも可能という夢の方が大きかった。もちろん独立は一筋縄はいかないし、苦労は覚悟の上。それほどにここ奈良で将来暮らしていきたいという気持ちが強かったですね。

続きを読む

先輩オーナーの声3

  • 柴田勝永・美雪さん ご夫妻の場合
  • 荏原中延駅前店(東京都)
    2010年2月26日オープン
生まれ育った北海道から東京へ。
東京見物をしたり、Iターンライフを楽しんでいます!
Iターンで長年住み慣れた北海道から東京へ。抵抗はありませんでしたか。
美雪さん当時、北海道で新店オープンの予定がないと本部から説明があり「そうなの、じゃぁ仕方ない。東京行こうか!」と、それほど深く考えずに決断しました。周りからは口々に「大きな決断をしたね」と言われますが、私たちとしては、むしろ大学進学で上京していた子どものそばに行けることの方が嬉しいな、くらいの気持ちで。80歳を越える母も元気で快く「いってらっしゃい」と送り出してくれましたので、五十年間暮らした北海道でしたが、心置きなく、晴れ晴れとした気持ちで出発できた感じですね。

続きを読む