オーナーインタビュー ピックアップ

  • 兄弟・姉妹でセブン-イレブンの経営始めました!

毎月更新されているオーナーさまのインタビュー内容から、ひとつテーマを持ってピックアップした特集になります。今回は、「兄弟・姉妹でセブン-イレブンの経営始めました!」というオーナーさまをピックアップしております。ご兄弟・姉妹でお店を開いたきっかけや、身近な家族ならではの働きやすさ等についてのお話をお伺いました。

先輩オーナーの声1

  • 堀江弘美・近藤まき子さん ご姉妹の場合
  • 松阪大塚北店(三重県)
    2016年8月31日オープン
姉妹で独立。
不安なんてなく、ただ変な自信だけありました(笑)。
なぜ姉妹でオーナーになろうという選択になったのでしょうか?
親の介護を今後も続けていかなければいけない、がきっかけです。
弘美オーナー: 3月で今の会社を辞めることが決まっていて、次の仕事も同じ事務職での話ももらっていたので、それでいいかな…と思っていた時に、妹から「セブン-イレブンやらへん?」と突然言われたのが最初です。

まき子さん: もともとセブンのファンだったのもありますが、その時期に親の介護も重なっていて。会社にも毎日迷惑をかけていたし、介護の状況が改善するわけでもないので、今後どうしたらいいんだろう、と2人で悩んでいました。

弘美オーナー: 2人でやるなら、どちらかが仕事に出て、どちらかが母親のところに行けると想像したんですよ。ホームページを見ると、ちょうど松阪での説明会があったので、軽いノリで参加してみようということになったんです。

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先輩オーナーの声2

  • 齋藤孝尚・慶子さん ご兄妹の場合
  • 由利本荘大鍬町店(秋田県)
    2015年2月20日オープン
幼い頃から両親の商売を見てきて、
もっと上を目指したいという思いから、兄妹で始めました。
もともとご両親が長年商売をされていらしたのですね。
孝尚オーナー: 約40年ほどになりますが、もともとは酒屋で途中から他チェーンのコンビニを経営していました。幼い頃から妹と両親の商売を見てきたせいか、「独立」というのは自然と視野に入っていましたね。社会人になってからは自分にはどんな商売が向いているのかを探すため、東京で飲食や警備など様々な仕事を経験しました。いずれ秋田に戻ろうと考えていましたが、10年ほど前に父が亡くなり母も体調を崩したこともあり、20代でコンビニを継ぐことになりました。そこから7-8年、兄妹で試行錯誤しつつも、「もっといいお店を!」という思いでお店づくりに取り組んできました。

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先輩オーナーの声3

  • 沖本真美・晃一さん ご姉弟の場合
  • 東大和奈良橋6丁目店(東京都)
    2010年8月20日オープン
お互いコンビニに興味を持っていたんです。
姉弟で新たなステージへ。
独立の話をお姉さんから聞いて、晃一さんは?
晃一さん「話があるの」。そう姉から電話があったときは、「一緒にセブン-イレブン をやりたい」という話かな?とピンときました。実は私も以前コンビニ経営を検討したことがあって、いくつかコンビニのフランチャイズ説明会に参加したことがあったんです。何となくお互いコンビニというものに興味を持っていたんですよね。だからすぐに「やってみようか」と。それに私は大のコンビニ好き(笑)。休みの日は必ずといっていいほどコンビニを利用しており、中でも商品レベルの高いセブン-イレブンは、お気に入りでもあったんです。そんなこともあって話はすぐにまとまり、あっという間に開店に向けて準備がはじまりました。

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