株式会社セブン-イレブン・ジャパン 株式会社セブン-イレブン・ジャパン

オーナー×オーナー募集担当 対談インタビュー

オーナー×オーナー募集担当 対談インタビュー

セブン-イレブンで独立する際、いちばん最初に接点をもつのがオーナー募集担当です。お店経営のこと、フランチャイズシステムについて、物件紹介、その他疑問・不安についてなどオープン準備に入るまで親身にじっくりお話させていただきます。こちらのページでは、そんなオーナー募集担当と実際にお店経営に踏み切ったオーナーさまにオープンまでのことを振り返っていただきます。

    • オーナー
    • オーナー

      足立西新井栄町1丁目店
      佐々木浩靖・和美さんご夫妻
      2009年1月16日オープン

    • オーナー募集担当
    • オーナー募集担当

      東京北地区
      オーナー募集担当
      菊池 亨

ときには親身に、ときには厳しく。お店のことだけではなく、
私たち家族のことも心から考えてくれる存在でした。

オーナーは前職はアパレル業界で独立し活躍されていたとか?
佐々木オーナー(以下オーナー):
はい。洋服が好きで、常に流行の最先端を追い続けるという刺激的な現場で楽しかったですね。でも年齢と経験を重ねれば重ねるほど、長く続けられる仕事ではないな、と感じるようになったんです。アパレルは若い人が活躍する業界ですからね。次第に、ここらでまったく違う業界にチャレンジするのもアリかな、と思うようになっていきました。
3人の出会いは?
オーナー:
最初は何となく合同フランチャイズフェアにふらっと行ったんです。そこでコンビニで独立するという道を知って、コンビニならやっぱり業界トップクラスのセブン-イレブンがいいなと。説明の印象もとても良かったですし。
募集担当・菊地(以下菊地):
そのフェアにいらしていただいた後に、私からお電話させていただいて、はじめてお会いしたのはご自宅でしたね。
オーナー:
そうそう。初めて電話でお話ししたときはあまり一生懸命話を聞いていなくて(笑)。でも私の思いや仕事の状況を見ながら何度かお電話をいただけたのはありがたかったですね。
菊地:
やっぱりオーナーになる方の意思が一番重要ですからね。あんまり「やりませんか」と私たちが押しすぎてもダメなんです。佐々木オーナーの場合はちょうどアパレルで独立されたばかりのタイミングだったのでお忙しいかなと思い、ご本人の気持ちを優先してお話しさせていただくようにしていました。
どういった流れでお話は進むのですか?
菊地:
やはり大事なのはご本人の気持ち。最初に前向きに検討されていらっしゃるのか、どんな点に疑問を感じていらっしゃるのか?伺うところからはじまります。佐々木オーナーの場合は、すでに独立をされていましたので、これからの将来像についてもお話しさせていただきました。
オーナー:
あとは仕事内容についてなども詳しくお話ししてくれましたよね。それと、私が不安だったのはお金のこと。菊地さんには毎回家にいらっしゃっていただいていたのですが、そのたびにわからない部分は紙に書いて解説してもらいました。お金のことは最後まで何度も確認しました。ときには急に電話をかけることもあったし、菊地さんを困らせてしまったかもしれません(笑)。
菊地:
いえいえ、十分ご納得されるまでお話はさせていただきますよ(笑)。それが私たち募集担当の役目ですからね。
何度かお会いしながら細かな疑問点などを解消していくのですね。

菊地:
オーナーを目指されている方の意思などにもよって、お会いする回数や進めていくスピードはまちまちですが、段階を踏んでお話を進めていくようにはしています。

菊地

和美さん:
菊地さんは、夫婦でお店を経営していく上での厳しさなども、ときには親身にときには厳しくアドバイスしてくださいました。失敗したら家族の生活にも関わってきますから、それはありがたかったですね。菊地さんなら信頼して大丈夫だって思いました。
菊地:
何度もお会いしていると、だんだんとご夫婦の関係やそれぞれのキャラクターが分かってくるようになるんです。佐々木オーナーの場合は、とにかく神経質で細かい人!(笑)きっとオープンしてから仕事を全てひとりで抱えてご苦労するだろうなぁと思い、「今から役割分担を心がけないと失敗しますよ」とハッキリお伝えしました。あとは、夫婦喧嘩のことなども。一緒にお店を経営するということは、365日24時間ずっと一緒にいることになり、どうしても喧嘩になってしまうんですよね(笑)。そんなご夫婦には事前にそうならないためのアドバイスもしますね。
オーナー:
あのときハッキリ言ってくださったおかげで、今はしっかり役割分担していますよ。今、発注は店長である妻とスタッフにお任せしちゃってますから(笑)。
疑問や不安な部分を解消したうえで、オープン準備に入るわけですね。
オーナー:
既存店のオーナーさまにお話を聞きに行ったり、いくつか紹介していただいた物件候補地を時間帯を変えて見に行ったり。物件が決まれば、こんどはオーナー研修に、スタッフ募集…急に目まぐるしく動きはじめた感じでした。
和美さん:
でも菊地さんの細かなアドバイスがあったから安心して前に進むことができました。既存店のオーナーさまの紹介も家庭環境やバックグラウンドが似ている方を紹介してくださったおかげで、具体的にお話を聞くことができました。 また、物件についてもその立地の特徴はもちろん、メリット・デメリット、今後の見込みなどもしっかり説明してくださって、的確に判断ができました。
実際にオープンしてみて、率直な感想をお聞かせください。

オーナー:
正直なところ、最初は大変でした。今までやったことのない接客でしたから。レジに商品の袋詰めに…でも温かいお客さまに支えられてなんとか軌道に乗ってきた感じですね。今後は無理をしない範囲でお店を増やしていけたらいいなと思っています。そのときはまた菊地さん、よろしくお願いします!

オーナー

菊地:
こちらのご夫婦は本当に明るいお二人なんです。夫婦だと喧嘩をすることが多いのですが、まったくそれがない。このままのペースでやりながら、お店を増やしたり家族でお店づくりをしたり、どんどん進化させていっていただければ。私たちオーナー募集担当はあくまでもきっかけでしかありません。セブン-イレブンという人生の仕事を思いっきり楽しんで欲しいと思っています。 ありがとうございました!!

⇒ コンビニ経営者(コンビニオーナー)の1日に密着!