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SEVEN & i lifestyle Simple and modern to make life happy

セブン-イレブン オリジナルブランド「セブンライフスタイル」

暮らしを支えるライフラインとして日常に溶け込んでいるセブン-イレブン。次なるミッションは、「近くて便利」というビジョンのもと、お客様の日常生活のあらゆるシーンを、より上質へ導くということ。このたびセブン-イレブンは、「日常をより上質に」をコンセプトとした新しい商品ブランド「セブンライフスタイル」を立ち上げます。クリエイティブディレクター佐藤可士和氏プロデュースによる新ブランドは、デザイン、素材等、細部にまでこだわった商品ラインナップを展開。まったく新しい発想と切り口から、お客様の生活に「上質」を提供します。まずは、素材やカラー展開にこだわった文具やシーンに適したデザインを追求した生活雑貨を2012年5月中旬より順次販売。お客様に上質な商品を提供したいという思いを表現した「ブランディングプロジェクト」の第2章となる「セブンライフスタイル」の取り組み。今後も「お客様の日常をより上質に」を目指し、新商品やサービスの開発、商品デザインの向上に取り組んでまいります。セブン-イレブンの新たなチャレンジです。2012年3月28日(水)

「セブンライフスタイル」が提供する7つの「上質」 【1】 使うたび見るたび毎日の生活にHAPPY がふえる【2】素材や使用シーンにこだわったシンプルなデザイン【3】セブン- イレブンにいくのが楽しくなる新しさ【4】カラー展開やシリーズ展開等次々とUPDATE する楽しさ【5】ちょっとした不満を解消するありそうでなかった気配り【6】上質でありながらお求めやすい価格【7】製造から廃棄までを考慮した環境への配慮

商品イメージ

商品イメージ

※上記写真は、「セブンライフスタイル」が提案したいと考えている"世界観"をイメージした写真です。

「セブンライフスタイル」商品ラインナップはこちら

メッセージ

写真:佐藤 可士和
佐藤可士和 Kashiwa Sato アートディレクター/クリエイティブディレクター

2010年2月よりスタートした「セブン-イレブン・ブランディングプロジェクト」。昨年は、セブン-イレブンの「新しさの再発見」をコンセプトに、ロゴやパッケージのリニューアルを含め、デイリー商品やセブンプレミアム全般の見直しを行いました。そして今年、プロジェクトの第2章として新しい商品ブランド「セブンライフスタイル」を立ち上げました。キーワードは、「日常を上質に」。誕生から38年、私たちの生活にすっかりとけ込んでいるセブン-イレブンだからこそ、その日常をもっと上質にすべきだと考えてつくりました。セブン-イレブンがおくる新しいライフスタイルのご提案です。今後も更なる挑戦が続く「セブン-イレブン・ブランディングプロジェクト」に、どうぞご期待下さい。

プロフィール

1965年東京生。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。

株式会社博報堂を経て2000年独立。同年クリエイティブスタジオ「サムライ」設立。主な仕事は、国立新美術館のシンボルマークとサイン計画、ユニクロ及び楽天グループのブランドクリエイティブディレクション、「カップヌードルミュージアム」の総合プロデュース、「キリンラガービール」のパッケージデザインから広告キャンペーン、本田技研工業「N BOX」シリーズのネーミングからブランドコミュニケーション戦略、「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」のVIと空間ディレクション、ファーストリテイリング、グローブライド(旧ダイワ精工)のCI、NHK教育テレビ「えいごであそぼ」のアートディレクション及び番組キャラクター「ケボ&モッチ」のデザイン、ふじようちえんのリニューアルプロジェクトなど。進化する視点と幅広いジャンルでの強力なビジュアル開発力によるトータルなクリエイティブワークは、多方面より高い評価を得ている。

近年は、今治タオルJAPANブランド計画は「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(通称CoFesta)」のクリエイティブディレクションなど、優れた日本のコンテンツをグローバルに発信することにも注力している。著書に「佐藤可士和の超整理術」「佐藤可士和のクリエイティブシンキング」(共に日本経済新聞出版社刊)ほか。

毎日デザイン賞、東京ADCグランプリ、朝日広告賞、亀倉雄策賞、日本パッケージ大賞金賞ほか多数受賞。多摩美術大学客員教授、東京ADC、東京TDC、JAGDA会員。 http://kashiwasato.com/