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トランス脂肪酸の低減

セブン‐イレブンのオリジナルパンは、トランス脂肪酸低減に取り組んでいます。

肥満や生活習慣病を予防・改善する動きが社会全体で高まる中で、最近よく耳にするようになった「トランス脂肪酸」。「トランス脂肪酸はどのような食品に多く含まれているの?」「摂り過ぎると健康面にどのような影響を与えるの?」といった、よくある疑問点をわかりやすく解説します。また、セブン‐イレブンがいち早く進めてきたトランス脂肪酸の低減への取り組みについてもご紹介します。

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トランス脂肪酸ってなに?

トランス脂肪酸は、牛乳や牛肉のように天然に微量に含まれているものと、油脂を加工・精製する工程でできるものの2種類が あります。一般的には一部のマーガリンやショートニングといった加工油脂や、これらを原料として製造されるパン等に多く含まれていることがあります。マーガリンやショートニングは、いろいろな加工食品に使われているので、ついつい摂り過ぎてしまいがちに。トランス脂肪酸は、摂り過ぎると血液中の悪玉コレステロールを増やし善玉コレステロールを減らす働きがあるため、冠動脈性心疾患などのリスクを高めるといわれています。欧米などの諸外国に比べて摂取量の少ない日本では、現在トランス脂肪酸の表示義務や上限値の設定はありませんが、トランス脂肪酸の総量を自主的に低減するよう事業者に求めています。
※農林水産省ホームページ「トランス脂肪酸に関する情報」参照

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セブン‐イレブンの取り組み

セブン‐イレブンでは2006年の取り組み開始から、揚げ油や練り込み油脂をトランス脂肪酸を抑えた専用の原材料に切り替えるなど、原材料メーカーとともに継続的にトランス脂肪酸の低減に努めてきました。特に、セブン‐イレブンのオリジナルパンは他社に先駆けて取り組みを始め、定番人気の「メロンパン」は2008年に100gあたり平均0.18gあったトランス脂肪酸を2016年には平均0.12gまで低減しました。

■トランス脂肪酸低減の推移(※計算値)

トランス脂肪酸低減の推移(※計算値)

【例】メロンパン 100g あたりの使用量

2008年
0.18g
2016年
0.12g

今後もさらなる低減を目指しています。また、ドーナツやカレーパンを揚げる際に使う調理油も、トランス脂肪酸の少ないものを使用するなど「おいしさと健康」を追求した商品開発に積極的に取り組んでいきます。

オリジナルパンのトランス脂肪酸低減の取り組み(代表例)(※計算値)

  • トランス脂肪酸低減の推移(※計算値)

    たっぷりコク旨カレーパン
    100g あたりの使用量

    2007年
    0.47g
    2016年
    0.11g
  • トランス脂肪酸低減の推移(※計算値)

    ちぎりパン(チョコチップクリーム)
    100g あたりの使用量

    2008年
    0.36g
    2016年
    0.18g
  • トランス脂肪酸低減の推移(※計算値)

    こだわりソースのコロッケパン
    100g あたりの使用量

    2007年
    0.25g
    2016年
    0.15g
  • ※画像はイメージです。
  • ※表示された数値は財団法人日本冷凍食品検査協会において分析した結果となります。
  • ※数値は、2016年4月時点のものです。季節によって変動します。